ギターのお話

ストラト復活!

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なんだか急に夏のようですね^^;
ギターを弾いているだけでも汗をかくので、すでに半袖でレッスンを行っております。

さてさて、当ブログでも何度かご紹介させていただいている私のストラトくんですが、20年も弾いていることと、不満箇所があったため、常々メンテナンスを兼ねたリペアに出したいと思っていました。

ということで、重い腰を上げ、頼れるリペア工房を探し、2月の初旬にリペアに出したのです。

そして、今から1ヶ月程前に約2ヶ月の期間を経て、手元に戻ってきました。

このギターのサウンドはとってもストラトらしく、私が所有しているギターの中で一番のお気に入りです。

ところが、演奏性となると・・・・・超イマイチ。

これは入手してから20年間、ずっと悩みのタネだったのですが、最初は初心者に毛の生えた状態でしたから、ギターの性能に腕が追いつかないのだと思っていたのです。

ところが、その後に入手したギターではこのような弾きにくさがなかったため、ある段階から、原因こそ分からないものの、「ギターのせい」であることは確信していました。

とにかくビブラートやらチョーキングやらがしづらいのです。。

で、もしかしたらネックに施された塗装が指に引っかかり、演奏性を落としているのではないか・・などと考えたこともありますが、その他にもギターを数本所有していたため、ストラト以外のギターを弾くことで、この問題を放置しておりました。

ところが、去年末くらいから、生徒さんの持ってくるストラトを見ていて、どうしてもストラトが弾きたいという衝動がムクムクとわき上がってきてしまったのです(苦笑)

そこで、一念発起し、工房に持ち込んだというわけです。

結果、予想的中でした(笑)

なんだかんだで20年も弾き続けてきたので、さすがにフレットの減りも限界でしたが、それ以上に、塗装がフレットに少しかかっており、そこに弦がひっかかっているということが問題でした(汗)

このため、チョーキングやビブラートのように、弦を動かす系の動きに制限が出来てしまっていたのです。

ということで、塗装を落とし、フレットを打ち直した上で、リフィニッシュ(再塗装)をしていただきました。

工房からいただいた作業中の写真です。

尚、今回実際に手を入れてもらった箇所は以下のとおりです。

・フレットの打ち直し

・ネック調整

・指板のリフィニッシュ

・内部サーキットのメンテナンス

要するに、ネックまわり全般です・・^^;

そして、無事に戻ってきたストラトくんは、別人のようになっておりました。

今までの弾きにくさが嘘のように、弾きやすいギターに生まれ変わったのです!

今まで通りのストラトらしい素晴らしいサウンドと、素晴らしい演奏性を得ることが出来ましたので、メインギターの座は当分この子になりそうです♪

ということで、最後に一言・・、

やっぱりストラトが好きっ!!!!

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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。好きなことに全力で取り組むことが、人生を最大限輝かせる鍵になる・・という理念のもと、大好きなギターのお役立ち情報や日々考えることなどを発信しています。

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