ギターのお話

ストラトとレスポール3

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涼しかったり暑かったり・・体調を崩しやすそうな気候が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私はと言いますと、何度か風邪になりかけたものの、ギリギリのところで何とか踏みとどまりつつ本日に至っております(笑)

さて、今日は「ストラトとレスポール」の続きを書いてみようと思います。

前回、前々回とピックアップについてお話ししてきましたが、今回はボディについてです。

で、見てもらいたいのはコチラです。

形状が大きく異なっていますよね?

上の写真はストラトですが、両サイドを大きくえぐった形状をしております
そして、下のレスポール型のギターは片方のみえぐられた形状をしています。

で、この形がサウンドに大きな違いを生み出すのです。

簡単に言いますと、レスポールの方がボディ面積が大きいため、サウンドに重みが出るわけです。
※レスポールはストラトに比べてボディも厚い。

乱暴にまとめますと・・

□ レスポール・・図太くパンチのあるサウンド

□ ストラト・・軽く歯切れのよいサウンド

ということです。

もちろん、これはどちらが良い悪いではなく、これは完全に好みの問題です。

で、どちらにも大きな魅力があるので、両方所有して曲によって使い分けるギタリストも多く存在します。

 
ちなみに、演奏性にも若干の違いがあります。

一般的にストラトの方がハイポジションの演奏性が高いと言われています。

それは、両サイドをカットされた形状の恩恵です。

この形状の場合、ハイポジションを演奏する際、ローポジションを演奏するときのように親指をネックにひっかけることができるからです。

しかし、レスポールの場合はそうはいきません・・。

ハイポジションでは親指をひっかけられないため、私のように手の小さい人は少し苦労するかもしれませんね・・(^^;

ちなみに、この形状には名称がありますので、覚えちゃって下さいね!

ストラト・・ダブルカット(ダブルカッタウェイ)

レスポール・・シングルカット(シングルカッタウェイ)

ということで、ストラトとレスポールのボディの違い講座でした!

ダブルでクリックしてやって下さい(苦笑)
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