リバーブを極める!〜その2〜

この記事は2分で読めます

*******************************
いつもご協力ありがとうございます!!!!!
↓↓↓

*******************************

今日も元気にサザエさん症候群のPerinco@月曜定休なのになぜか未だに陥る男です、こんばんは!

さてさて、今日は前回に続き、もう少しリバーブについてお話ししてみようと思います。

今日は、リバーブの種類についてです!

実はリバーブの種類って、いくつかあるんです。

代表的なところで言いますと、

スプリングリバーブやプレートリバーブです。

今でこそ処理をデジタルで行うことの多いリバーブですが、それ以前はアナログな装置を使って、リバーブを発生させていました。

その時のサウンドの名残・・というか、そのアナログな温もりが評価されて、それらの古き良きサウンドをデジタルで再現しているわけなんですね(^^)

ということで、さっそくスプリングリバーブから解説してみます。

スプリングとは「バネ」のことです。

このバネに振動を与えると、当たり前ですが、震えますよね?
そして、震えている間、残響・・つまり「リバーブ」が得られるわけです。

そこで得られるサウンドは、金属的かつバネ独特のもので、とっても味わいがあるんです。そのため、現在でも多くのギタリストに愛されているんですね♪

ちなみに、この機構は比較的小型に作ることが出来るため、ギターアンプに内蔵されることも多いんです(^^)

続きまして、プレートリバーブ。

プレート・・つまり鉄板ですね。

これは、鉄板に振動を与えてリバーブを得るという方式です。

スプリングリバーブに比べて、クセが少なくシーンを選ばず使えるのが特徴なのですが、なんせ残響を得るためには大きな鉄板が必要なので、必然的に大掛かりなシステムになってしまうのが欠点です。
それこそ部屋一つをリバーブのために用意するようなイメージですから・・。


でも、その自然なサウンドが評価され、未だに愛されているサウンドなのです。

ということで、今回は2種類ご紹介しましたが、前述のとおり、現代ではこれらのサウンドもデジタルで簡単に再現できてしまうわけですっ!

もちろん本物と比べると味わいに違いがあると思いますが、「ぽい音」を再現することは出来ると思いますので、用途に合わせて種類を使い分けてみてはいかがでしょうか?

ということで、今日はリバーブの種類のお話でした!
それでは、また次回☆

反響がほしいのです・・(苦笑)

↓↓↓


・オススメ記事一覧はコチラ
・オススメ教材はコチラ
・ギター教室「ギターの処方箋TAKAMURA」のサイトはコチラ

・無料メール講座はコチラから!⇒ ギター上達マインド養成講座
・厳選!オススメギターグッズはコチラ

Sponsored Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2011 12.04

    アンプのお話

  1. プレートリバーブ
    初耳でした(^^;;

    • ko
    • 2013年 6月2日

    すごいですね!
    いろいろ知れてほんと嬉しいです(^^)

  2. >のんちさん
    昔はボーカルなどによく使っていたんですよ♪
    ギターに使っても独特の響きには違いないので、効果として面白いんです(^^)
    機会がありましたら、是非使ってみて下さいね☆

  3. >koさん
    そう言ってくれると嬉しいな(^^)
    レッスンでもいろいろ教えていくからね~☆

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ありがとうございます!

応援クリックをいただけると励みになります♪

人気ブログランキングへ

プロフィール

詳細はこちらからどうぞ

サイト運営者
Perinco(高村尚平)

一人でも多くのギター初心者に挫折せずにギターを楽しんでもらいたい・・そんな想いで悩みや疑問に答える記事を日々更新しています♪

プロフィール

挫折知らずのギター教室

詳細はこちらからどうぞ

当ブログから誕生したギター教室です。県外、遠方から通われている生徒さんも多数いらっしゃいます。

アーカイブ

カテゴリー

Sponsored Link

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。