ギターの機材

DAWソフト(音楽編集ソフト)を乗り換えるなら!?

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最近、いろいろと忙しくって、まさに師走な感じを先取りしております。。

そんな忙しい年末、新たなことにチャレンジです!←なぜ!?

それは、音楽編集ソフト・・いわゆるDAWソフトの乗り換えです!

 

ということで、今日は僕が乗り換えたDAWソフトについて書いてみようと思います。

まずDAWとは何かという話ですが、

Digital Audio Workstation

の略です。

レコーディングができたり、いわゆる打ち込みができたり、それらをまとめて編集できたり・・みたいな、

作品作りの全てが完結してしまう、ミュージシャンのマストアイテムとも言えるものです。

 

 

僕はそんなDAWを走りの頃から使ってきていますが、ここのところ音が良いと噂の「Studio One」なるDAWソフトが気になっておりまして、数ヶ月前に購入していたのです。

・・・が、新しいソフトを覚えるのって、かなり億劫なものでして、なんとなく放置してしまっていました・・(買うときは気持ちが高揚しているのですが、手に入れてしまうと途端に少し熱が冷めるというパターンです・・汗)

 

ただ、お仕事で音源を制作しなければならない案件が立て続けにいくつかありまして、せっかくなら良い音で作り上げたいし、今年中に覚えてしまおう!と一念発起したのです。

 

そんなこんなで、昨日から猛勉強です^^;

 

とはいえ、今はYouTubeなどの動画サイトにいくらでも良いレクチャー動画がありますし、昔のようにマニュアル本片手に苦労する必要もありません。

ネット上の情報だけで、あっという間に大体のことが出来るようになってしまいました^^

本当に良い時代になりましたよね!

 

ちなみに、僕は過去に、

Sonar、Digital Performer、Cubase、Logic Pro

といったDAWを使ってきましたが、

その中でも、このStudio Oneは一番「バランス型」だと思いました。

 

他のDAWソフトは「何かに特化」していて、いわゆる「売り」みたいなものがあるわけですが、Studio Oneは録音しても音が良いですし、打ち込みや編集もとっても分かりやすく、まさに「バランス型」のソフトだと思いました。

打ち込みに特化しているとか、特定のジャンルに向いているとか・・そういう強みよりも、シンプルで分かりやすく、基本的なことは何でもできます。

 

初心者でも「何となくで使える」インターフェイスと「高音質」の両立って感じです。

 

「難しくて音が良い」ではなく「簡単で音が良い」

というのは、

シンプルで分かりやすいフックになっていると思います。

 

これからDTM(デスクトップミュージック)を始められる方に向かって「こんな機能も付いてます」とか、「こんなにすごいこともできます!」と機能の優位性を伝えても、ポカーンとさせてしまうだけですが、

「直感的に使えて他のDAWよりも音が良いよ」と伝えたら、「じゃあそれで!」って感じで、響くと思うんですよね。

 

なんだか僕にとっては、iPhone的な印象です。

シンプルで分かりやすい = カッコイイ

みたいな。

 

これからは、ますますこういったものが求められていくんだろうなぁと、音楽ソフトに限らず、そう思うのでした。

 

もしこれからDTMを始めようと思っている方でしたら、是非「Studio One」をチョイスの一つにしてみてみると、とっつきやすくて良いかもしれません^^

 

無償版もありますが、無償版だけでも十分実用に足ると思いますし、こういったフリー戦略も、他のソフトのように変な出し惜しみがない分、好感が持てますし、ビジネスとしてもうまいなぁと思います(苦笑)

ということで、DAW選びをしている方は是非参考にしてみてくださいね〜♪
MacでもWinでもOKですよ〜!!

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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。好きなことに全力で取り組むことが、人生を最大限輝かせる鍵になる・・という理念のもと、大好きなギターのお役立ち情報や日々考えることなどを発信しています。

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