ギターのお話

私のギター4 〜PRS〜

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もう春だと言うのに静電気に悩まされているPerino@今日は火花が見えました・・です、こんばんは!

エレキギターの話をしている私だけに、手からエレキを発生させているようです・・(寒っ)

さてさて、自己満企画もついに第4弾です(苦笑)!!

今日は私のプロフィール画像でもお馴染みの『PRS』をご紹介します!

ご存知のとおりPRSとは「Paul Reed Smith」の略で、芸術的なルックスと、バランスのとれたサウンドでお馴染みのギターですね。

では、一体どんなギターかと言いますと、

例えば、

PRS2

こんなんとか、

PRS1

こんなんです。

 

めちゃくちゃキレイな木目と、ネックに施されたバードインレイ(鳥を模したポジションマーク)は目を引くこと間違い無しです(^^)

ちなみに、このギターには難点が一つあります。
それは「値段がめちゃくちゃ高い」こと(泣)

安くて30万円くらいでしょうか・・


さてさて、気を取り直しまして、、私の所有しているPRSは「Singlecut」というちょっとマニアックなモデルです。

通常品がダブルカッタウェイになっているのに対して(ストラトのようにボディの左右をカットしているもの。上記写真がソレです。)、シングルカットのボディのものです(レスポール型)。

そして、PRSはトレモロユニットを搭載しているものと(アームが使える)、搭載していないもの(レスポールのようなブリッジ)があるのですが、トレモロユニット搭載モデルを私は選びました。

一本で大抵のことが出来る仕事用を探していたので、レスポールのような太いサウンド+アームを使ったテクニカルなプレイまでがこなせる万能選手ということで、このギターに行き着いた感じです。

PRS


写真を見ていただくと、バードインレイが通常のもの違うのがお分かり頂けると思います。

Bird

これはPRSの20周年記念モデル(今は25周年)で、独特なインレイになっています。ヘッドには思いっきり「20th」と刻まれております。

head


ちなみに、このギターを弾いていて思うのは「クセのない良い音」だということ。

例えば、ストラトにはストラトくささがあり、レスポールにはレスポールくささがあって、それが個性なのですが、PRSは良い意味で「クセがない」のが個性となっている気がします。

私の友人などは「良い音しか鳴らないギター」と形容しておりました(笑)

また、先述のとおり、PRSは音の良さだけではなく、芸術性の高いルックスも人気の一つです。

例えばボディを見てみると、

body


木目がとてもキレイなんです。

それなので、観賞用にも適しております(笑)

買ったばかりの頃はアホみたいな顔して眺め続けていたモンです(^^;


ちなみに、私のSinglcut Tremでも40万円しました。。
買う時に少し躊躇したのを覚えています(泣)

なので、興味のある方は「お財布に優しくない」ということだけ理解しておいて下さいね!
まぁ、お値段相応の価値はあるのですが・・
※SEシリーズという「廉価版」もあります♪


最後に、このギターの音を、毎度お馴染み「禅駆動」動画でご覧下さい(笑)
・・何度使い回すんだろう、この動画。。

それでは、今回はここまで!
また次回をお楽しみに☆

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