ギターの構造

塗装の不幸話

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さて、今日は「塗装の悲劇」と題しまして、過去、私に起こったラッカー塗装ギターならではの悲劇について、お話ししてみたいと思います(苦笑)

事件ファイル1:ギタースタンド融解事件

これは比較的よく発生する事件です。
 
原因は大体自分自身にあることが多いのが特徴です。
 
 
私の場合、「一瞬なら大丈夫だろ~」と高を括ってしまったのがいけませんでした・・。
 
 
スタジオに常設してあるギタースタンドにギターを置いたまま、練習中に10分間の休憩を挟んでしまったのです。
 
戻ってギターを持ち上げると一瞬スタンドも浮いたような気がしましたが、気づかずその日は帰宅。
 
そして、帰宅後ハードケースにしまおうとした時に、ストラップピン付近についた下駄のような2本の黒い焦げ痕を発見( ̄Д ̄;)
 
 
要するにギタースタンドのゴムと化学反応を起こして溶けてしまったようで、スタンドの黒が移ってしまった訳です。
 
これが、私にとって初めてのラッカーの洗礼となったのです。
 
 
事件ファイル2:ケース保管自然融解事件
 
 
ファイル1の教訓から、出来るだけ気をつけて扱うようにしていた私ですが、そんな私を嘲笑うかのような思わぬ事件に巻き込まれてしまったのです。
 
 
少し長い期間出番がなかったギターをハードケースにしっかりと湿度調整剤を入れた上で保管していたのですが、ある日取り出してみると・・・、
 
なんと今度は、ケースの内部を覆っている柔らかい素材(赤)と科学反応を起こしておりました・・・・・・・純正のケースなのに・・・_| ̄|○
 
 
この頃、私はハードケースに入れたギターは縦に立てて保管していたのですが、これがいけなかったようです。
 
ボディ下部一点に重さが集中してしまったためか、そこだけ溶けているのです。。
 
しかも、赤い素材がしっかり付着してしまったまま、とることすら出来ずに今日に至ります・・。
 
 
これは防げたのか防げなかったのか・・。
未だに謎です・・。
 
 
 
と、このようにラッカー塗装のギターには、不可抗力も含め、様々な事件が起こります。
 
 
ですが、気にしすぎていては弾けません。
 
ですので、「ある程度」気をつかう程度にして、事件が起こってしまったら「しっ・・、仕方ないさ(汗)これも勲章さ・・」と虚勢を張るように心がけましょう・・。
 
 
ショックではありますが、それもアナタとギターとの思い出になりますから・・と、強がりましょう(苦笑)
 
ちなみに、事件ファイル2のこのダメージは未だに思い出に変えられずにおります(T▽T)
 
 
ということで、本日の画像はまさにそのギターの画像でございます(苦笑)
 
 
それでは、今日はこのへんで。
また次回をお楽しみに〜

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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。人生を遊び尽くす!をテーマに、大好きなギターのことや、その時々に話ししたいと思ったことを何でも発信しちゃいます(笑)

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