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エフェクターの選び方

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遂に待ちに待ったゴールデンウィークですね!
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

私はと言いますと、レッスンがないこの期間に、ギターの処方箋的1st Liveに向けての準備や、GW明け頃から販売を開始するDVDの販売ページの最終仕上げ等の仕事を、急ピッチで進めていっております♪

とは言え、まだまだ経営者として一年生なので、一つ一つの仕事にやたらと時間がかかってしまいます・・。
なので、楽しみながら出来る範囲で頑張っていこうと思います^^

さて、今回は私の元によく届く質問の一つである「エフェクターの選び方」について書いてみようと思います。

【過去のエフェクター関連記事】

エフェクターのお話 -基礎知識編-
終わりなき歪みエフェクターの旅
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さて、いつもお話しするように、世の中にはそれこそ星の数ほどエフェクターが存在します。

もちろんギター歴と共に少しずつ自分の求めるサウンドキャラクターというものが明確になってきますので、数ある中から絞って探すことが出来るようになっていきますが、初心者の内は「選ぶ基準」が全くないため、購入に失敗したり、そもそも手を出すことすら躊躇される方も多くいらっしゃることかと思います。

代表的な失敗例としては、

・楽器店で試奏したときは良い音に聴こえたのに、スタジオで鳴らしたらイメージと違った・・(汗)

・よく分からないまま有名メーカーのものを選んだら、期待通りの音が出なかった・・(涙)

・取りあえずと思って安価な製品を選んだら、音が細かったりノイズが酷過ぎて使いものにならなかった・・(怒)

・逆に高価な物なら間違いないと思って購入したら、出したい音が出なかった・・(驚)

などが挙げられます。
もちろん私も全ての過ちをおかしてきました・・orz

で、これらの失敗に共通する点は、「イメージするサウンドと違った」ということだと思うのですよ。

ということはですよ、逆に言えば、初心者であっても「理想のサウンド」は何となくイメージ出来ているとも言えるわけです。

これは恐らく、ギターを始めるキッカケになったバンドやギタリストのサウンドが頭の中にありますからなのでしょうけど、これが非常に重要なポイントになると私は思っています。

過去記事にも「好きなアーティストのサウンド」を楽器店のスタッフに正確に伝えることが、間違いのないエフェクターの選び方だと書いたことがありますが、これが失敗を未然に防ぐための大切なポイントの一つだと私は考えます。
好きなサウンドが収録されている楽曲等を常に伝えられるようにしておくと、より良いかと思います^^

また、このポイントでもう一つ大切な要素は、こういったことを相談しやすいように、楽器店の店員さんと仲良くなっておくことでしょう。

店員さんも人間ですので、信頼して相談してくれたら普通に嬉しいはずですから、一見さんに対しては、売れ筋や無難な商品を販売するところ、そういうお客さんには先々も有名無名関係なく、本当に良い物を提案してくれるはずですよ!

さてさて、エフェクター選びで失敗しないための次のポイントですが、

試奏時は出来るだけ大きな音で試そう!

です。

多くの場合、周りの目が気になってしまい、小さな音で試奏してしまいがちですが、小音量時に良い音に聴こえたエフェクターでも、スタジオやライブハウスに行って大音量で鳴らした時に、「アレ・・?イメージと全然違う・・・」となることがよくあります。

特に、小音量時に派手な効果が得られるものは要注意です。

これらの中には、大音量となると安っぽいサウンドになるものが多く存在しますから、後から「こんなハズじゃなかった〜」とならないよう、店員さんに相談の上、少し大きめの音量で試奏させてもらうようにしましょう。

この場合も、店員さんと仲良くなっておくと、「今、スタジオ空いてるから、そこで試してみる??」なんていう、素敵な提案をしてくれるかもしれませんよ?

さて、今回最後のポイントですが、

高けりゃ良いってわけじゃない!

です。

もちろん値段に比例する部分も少なからずあると思います。
・・が、それが本当に「自分の出したい音」なのかをジックリ考えてみてほしいのです。

高額エフェクターの中には、希少なパーツを使っていたり、プレミアがついていたり、ブランドイメージによって、パーツ等の原価からくる価格設定以外の部分で、高額な設定になっている商品が多く存在します。

これらの商品は、高額になるだけの理由・・というか、オーラ的なもの?(笑)があったりするわけですが、それが必ずしもあなたにとって選ぶ理由にならないということです。

例えば、有名なプレミアがついているエフェクターと言えば、KLON CENTAURあたりでしょうか。
このエフェクターは現在発売当時の価格の数倍で取引されています。

もちろん素晴らしいエフェクターであることは間違いないですし、コレクター的な所有欲は満たしてくれるのですが・・だからと言ってこの音が良いと思わないのに、「高値で取引されているから良い音のはずだ!」と手に入れたとしても、結局使い道が分からないまま、宝の持ち腐れとなってしまうことでしょう。

それならば、1万円のオーバードライブであっても、「自分の理想のサウンドが鳴る!」という確信が持てるのであれば、そちらの方がその人にとってはよっぽど価値があるというものです。

ですから、値段だけを基準にしてはいけませんよ^ ^

最後に、

今回書いていて思ったのは、やっぱり一番のポイントは店員さんと仲良くなることではないか・・ということです。

だって、あなたの趣味趣向を考えて、的を得た商品を紹介してくれるわけで、エフェクター選びという壮大な旅路で路頭に迷わずに済みますから♪

ということで、良い旅をお楽しみ下さい(笑)

路頭に迷ったら両方押して下さい・・(苦笑)
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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。好きなことに全力で取り組むことが、人生を最大限輝かせる鍵になる・・という理念のもと、大好きなギターのお役立ち情報や日々考えることなどを発信しています。

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