ギターの機材 ギター教室

一時的グレードアップ

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少しずつ暖かくなってきましたね(^^)
花見シーズンまであと少し!今年は地元で盛大に花見をしようと目論んでいるPerincoです、こんばんは。

実際、外に長時間いると花粉でボロボロになってしまうのですが・・。

さて、通常私の教室のエレキギターレッスンでは、Fenderの小型アンプを使っているのですが、現在一時的にアンプがグレードアップしております。

普段はコチラ。

このアンプはソリッドステート(トランジスタ)アンプという種類のアンプで、手軽且つ手頃なアンプです。

で、そのソリッドステートアンプに対して、チューブ(真空管)アンプという種類のアンプが存在するのですが、一般的にソリッドステートに比べて暖かく音楽的なサウンドと言われています。

更にチューブアンプの場合、ピッキングニュアンスがしっかりと出るため、ごまかしがきかなかったり、トランジスタと違って実際に真空管で歪ませるため、自然でリアルな歪みが得られたりと、ギタリストを育ててくれるアンプだと私は思っているわけですが、なんせ高価です(汗)

また、トランジスタが半永久的にヘタらないのに対して、チューブ(真空管)には寿命が存在し、メンテナンスを必要とします。

ですから、教室備品にするところが少ないのが現状です。
毎日使うモノですからね・・(^^;

ところが、昨日ある生徒様のご好意で我が教室にチューブアンプがやってきたのです!
しかも、ロックの代名詞Marshallです!

出力こそ1wと小さいものの、真空管で増幅するため、聴覚上、ソリッドステートの15w程度の音量が得られます。
尚、見た目も普段使っているFenderアンプが小さく見えるくらいの存在感があります。

音量を上げていくとチューブが飽和して心地よい歪みになり、正にチューブアンプといった感じで、とっても気持ち良いです(^^)

ということで、期間限定でこのマーシャル君が教室におりますので、チューブアンプを試してみたいという生徒さんは、是非体験してみて下さいね!

Tさん、本当にありがとうございました!!!

いつも感謝感謝ですm(_ _)m
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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。好きなことに全力で取り組むことが、人生を最大限輝かせる鍵になる・・という理念のもと、大好きなギターのお役立ち情報や日々考えることなどを発信しています。

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