ミュート記号の多様な世界

この記事は2分で読めます

*******************************
もうどうにも止まらない・・。
↓↓↓

*******************************

今日も関東地方は朝から激しい雨・・でございます。

今日いらっしゃる生徒さんは可哀想だな・・と思いつつ、ギターケースにビニール袋をかぶせてあげることくらいしか出来ないPerinco@サイズ的にたぶんゴミ袋になります・・です、こんにちは!

さて、今日はギターの譜面の中でもよく現れる、「ミュート記号」について書いてみようと思います。

このミュート記号、本当に多くの方からご質問をいただきます。

それくらい、分かりにくいんですよね(^^;

では、さっそく。

一番質問が多いのがコレ。


「×」

これはよく出てきますよね。

答えは、左手でのミュートです。

簡単に言えば、左手を弦に「触れただけ」の状態にして、ピッキングすることを指しています。

また、ブラッシングとも言って、この記号が複数弦にまたがっている場合、小気味良いサウンドになり、カッティングなどの奏法で多用されます♪

音程感がなく、ノリやグルーヴを演出するために使われるのが特徴です。

つぎに、「Mute」

これはまんま「ミュート」と読むわけですが、一般的に「ブリッジミュート」を指します。

ブリッジミュートというのは、ブリッジパーツのキワに右手の腹を置いて、音を短く抑える奏法のことですね♪

ちなみに、この記号は「M」とだけ書かれることもありますので、ご注意下さい。

最後に、「P.M.」

多くの人がこれに戸惑います(苦笑)

もちろん、午後という意味でも、最近問題になっている粒子状物質のことでもございません。

答えは、Palm Muteのことです。

ん?そもそもPalmって何???

はい、親切なPerincoさんはしっかりお答えいたします(笑)

これはパームミュートと読みます。

パームというのは、「手のひら」という意味です。

つまり、ブリッジミュートのことなんです。

日本の譜面には「Mute」もしくは「M」と書くことが多いのですが、海外の譜面では「P.M.」と書くことが多いので、これを機に一緒に覚えてしまいましょう!!

さぁ、これでアナタも「ミュート博士」ですね!←意味不明

それでは、また次回もお楽しみに~☆

お願いばかりで大変恐縮ですが・・

↓↓↓

・オススメ記事一覧はコチラ
・オススメ教材はコチラ
・ギター教室「ギターの処方箋TAKAMURA」のサイトはコチラ

・無料メール講座はコチラから!⇒ ギター上達マインド養成講座
・厳選!オススメギターグッズはコチラ

Sponsored Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2012 07.10

    耳コピの極意

  1. X以外は初耳で
    ございます
    m(_ _)m
    でも左手とは思いませんでした(^^;;

  2. >のんちさん
    ミュートはギターならではの奏法なので、どんなジャンルにも登場しますので、記号のパターンを覚えてしまうと便利ですよ♪

  3. Palm MuteのPalmって直訳すると椰子じゃん!と思って調べたら…手のひらという意味もあったんですね…ああ恥ずかしい…

  4. >鉄馬乗り・たかふみさん
    椰子の形に似ていることから、手のひらも「Palm」と言うらしいですよ♪

    • RC30
    • 2013年 6月13日

    こんばんわ。
    ミュートって3種類も有ったんですね。
    ボク、×印はずーとブラッシングだと思ってました(恥!)
    所で前回ブログのるーみさんのコメント枠でのチョーキング練習を先ほど10分位しましたが、指先千切れそう(ToT)
    もうギブアップ。

  5. >RC30さん
    xは左手ミュートなので、ブラッシングであっています(^^)カッティングとの違いが分かりにくいかもですね。
    カッティングの場合も、間に入れるパーカッシブな効果音もxで表記しますが、この場合は左手ミュートだけでなく、右手でもカット(音を切る)することもあります(^^)
    これが分かりにくくしているような気がする今日この頃です(苦笑)
    ちなみに、チョーキング練習は慣れるとかなり鍛えられますよ!!

    • RC30
    • 2013年 6月14日

    おはようございます。 あながちボクの解釈も間違ってなかったわけですね。

  6. >RC30さん
    えぇ、合っていますよ(^^)
    ギターの譜面というのは感覚的な部分も多いので、記載される場所によって意味合いが変わったりします・・。
    結局最後は自分の耳で確かめることが重要なんです(^^;

  7. 教授 こんにちは。
    VOX Brit Boost いいですね。文字通り VOXの真空管アンプの音がします。
    問題は、私のアンプで、Brit Boostから、パワーに直接入れているのですが、
    スピーカーが、Marshall 1960A についている奴、ドンシャリなんです。
    AC-30 オリジナルの Celestion“Blue”Alnico 入れなきゃ駄目かもです。
    でも、スピーカーも、いい値段しますからね~ といいながら、買う 笑

  8. >yui-hrasawa-high-techさん
    スピーカーで大きくサウンドが変わりますからね~(^^;
    こういう組み合わせを楽しむのがギターの醍醐味の一つですが、本当にお金がかかって仕方ありませんね・・(苦笑)
    お互い「妥協」という言葉を覚えられると良いですね(笑)

  9. ymoが1979年に行ったグリークシアターでのcosmic surfinでカチャカチャなってるギターはどうやって弾くのでしょうか・・・?

  10. >YNOさん
    音作りはどうやっているのか分かりませんが、やっていることはカッティングです。
    サウンドメイクはかなり特殊で、シンセ寄りですね。

  11. >ギター初心者お助け人@Perincoさん
    やはりカッティングなのですねφ(..)
    ありがとうございます!
    この時のliveのこの曲もギターが上手くからんで好きなんです。
    難しそうでありますが(汗)

  12. ミュートできないんですよ(><)
    このブログを参考にして頑張りたいと思います!

  13. >磨★ミさん
    そうなんですね。
    ミュートは練習すれば必ず出来るようになりますので、まずはブリッジミュートから挑戦してみて下さいね(^^)

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ありがとうございます!

応援クリックをいただけると励みになります♪

人気ブログランキングへ

プロフィール

詳細はこちらからどうぞ

サイト運営者
Perinco(高村尚平)

一人でも多くのギター初心者に挫折せずにギターを楽しんでもらいたい・・そんな想いで悩みや疑問に答える記事を日々更新しています♪

プロフィール

ご質問、ご相談はこちらから

お問い合わせはこちら

高村尚平主催のギター教室

初心者&挫折者救出教室!

http://guitar-shohousen.com/

アーカイブ

カテゴリー

Sponsored Link

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。