スケールとフレーズのただならぬ関係

この記事は2分で読めます

いつもご協力、本当にありがとうございますm(_ _)m
↓↓↓

ブログを一回目からご覧いただくならコチラ ⇒ 記念すべき第一回記事
オススメ記事一覧 ⇒ ブログオススメ記事一覧
無料メール講座 ⇒ ギター上達マインド養成講座
初心者に必要なすべてを、じっくり丁寧に解説! ⇒ ギターの処方箋-種-

究極の音作りバイブル「Sound Making Bible」 ⇒ Sound Making Bible

***


先日の記事で、


スケールは「文法」

 
フレーズは「単語」


というように表現しました。

 


要するに、文法をいくら知っていても、単語を知らなければ会話が出来ない・・・ということなのですが、


少し喩えが分かりにくかったかも・・と思ったので、今回はこの記事の補足解説をしてみようと思います。 

 


まずは、よくあるパターンですが、


例えば、教則本に載っている「スケール(音階)」をたくさん暗記したとします。


でも、どのようにアドリブ演奏をしたら良いのか分からない・・。

 


教則本には「そこからどうするか?」の説明がほとんどなされていないため、そこで心が折れてしまう・・というケースです。


結局、活用法の分からないスケールをたくさん覚えただけで終わってしまう・・そして、使われることなく忘れていくわけです(苦笑)

 


このような経験をしたことがある方は結構多いと思いますが、一般的なギター教則本を参考にしていると、スケールについての考え方にまで言及されることがあまりないため、こういう状況に陥ることは仕方がないことだと私は思っています。

 


では、どうすればよいのでしょうか?


ということで、今日は私が心がけている練習法をお教えいたします。

 


では、さっそく。

 


それは・・、


「好きな楽曲の好きなフレーズを抽出し、何のスケールで出来ているのかを研究する」


です。

 


今までは、覚えたスケールを元にアドリブを考えていたので、アイデアが浮かばず、途方に暮れてしまっていたわけですが、既にこの世に存在するフレーズからスケールの使われ方を分析するので、活きたスケール活用法がスムーズに身に付くのです。


そして、この繰り返しによって、スケールの効果的な使い方も理解できるようになっていきます。


ちなみに、この作業をするときに「スケール」を全く知らなければ、分析しようがありません。


そのために「スケール練習」をするのです。

 


こう考えれば、学ぶ意味が出てきませんか??

 


ですので、今後アドリブを練習する上で、意識してほしいことをまとめますと、


・スケールを覚える


・気に入ったフレーズをギターで再現できるようにする


・そのフレーズが何のスケールで出来ているか分析する


・最終的にスケールを活用して、オリジナルのフレーズを作り出していく


です。

 


ちなみに、たくさんスケールを知っていると、これらの作業が飛躍的に早くなりますよ♪


ということで、前回の記事の補足でした!

 


それでは、今日はこのへんで。
また次回をお楽しみにー

 

いつもクリックにご協力いただき、本当にありがとうございますm(_ _)m
↓↓↓

Sponsored Link

・オススメ記事一覧はコチラ
・ギター教室「ギターの処方箋TAKAMURA」のサイトはコチラ

・厳選!オススメギターグッズはコチラ
初心者110番【ギターの処方箋 FB】

Facebookページも宣伝

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2013 03.01

    湖上の煙

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ありがとうございます!

応援クリックをいただけると励みになります♪

人気ブログランキングへ

プロフィール

詳細はこちらからどうぞ

サイト運営者
Perinco(高村尚平)

一人でも多くのギター初心者に挫折せずにギターを楽しんでもらいたい・・そんな想いで悩みや疑問に答える記事を日々更新しています♪

プロフィール

挫折知らずのギター教室

詳細はこちらからどうぞ

当ブログから誕生したギター教室です。県外、遠方から通われている生徒さんも多数いらっしゃいます。

アーカイブ

カテゴリー

Sponsored Link

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。