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ギターの練習時にエフェクターは使うor使わない?

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ランキングにて緊急事態発生!(苦笑)
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実は昨晩、無料メール講座「ギター上達マインド養成講座」のシステムが、何らかのミスで(もちろん私の!)全て吹っ飛びました(T▽T)

今日はレッスンの合間を見て一日がかりで修復を行ったのですが、昨晩0:40頃から本日の17時頃まで登録出来ない状況になっておりました。。

ということで、登録出来なかったというそこの貴方!

本当に申し訳ございませんでした・・・・orz

現在、復活しておりますので、改めてご登録いただければ幸いでございますm(_ _;m

ギター上達マインド養成講座

上達マインド

さてさて、気を取り直しまして・・

本日の話は、

練習時にエフェクターを使うべきか否か!?

です。

せっかくなので、少し考えてみて下さい。

練習するときにエフェクターは使いますか?使いませんか?

・・・・・あっ、ちなみに、もちろん正解なんてありませんよ(苦笑)

あなたなりの正解を考えてみて下さい。

では、私の見解を。

基礎練習では、エフェクターは使わない!

でも、曲練習ではエフェクターを使う!

です(^^)

理由は、

基礎練習では、「良い音」と「正しいリズム」を鍛えるわけですが、歪みにしても空間系にしてもエフェクターがかかっていると、良い音も正しいリズムも判断がつき辛くなってしまうからです。

例えば、歪み。

ビビリがなく、伸びやかな音が出ているか、なかなか判断がつきません。
つまり、自分の耳を欺くことができてしまうわけです。

ですから、「素の音」で「良い音」が出ているかを常に把握する必要があるということです。

素の音で良い音が鳴っていれば、歪ませた時にも最高の音が得られるものなのです(^^)b
※ごまかしている時の何倍も良い音が鳴ります♪

次に、空間系。

これは、ディレイやリバーブなどの残響系に限らず、コーラスなどの揺れもの系(モジュレーション系)でも基礎練習への弊害があります。

例えば、残響系だと、リズムがよれてもいたとしても、残響によって気づきにくくなってしまいます。

また、揺れもの系の場合、歪みと同じで、良い音が出ているのか判断がつきにくくなります。

ということで、基礎練習ではエフェクターは使わない方が良いと私は考えております。

さて、ではなぜ楽曲練習時はエフェクターを使用するのが良いと私は考えているのでしょうか?

これは、

エフェクトサウンドをコントロールするのにも、
別の技術及び練習が必要

だからです。

結構、ここを軽視されている方がいらっしゃいますが、

ライブでお客さんが聴くサウンドは、エフェクターがかかった最終的なサウンドです。

ですので、最終的にお客さんが聴くサウンドを、カッコ良く演出出来るように練習しなければ意味がないわけです(^^;

また、楽曲練習なのに、楽曲で使わない「素の音」だけで練習していても、意味がありませんよね?

※もちろん、音をとったり、運指を覚えている段階では、エフェクターをかけません。あくまでも、覚えた後に行う定着練習のことです。

練習もしないで、バンドリハで急にエフェクターをかけて演奏しても、上手くいくわけありませんので、日頃からエフェクターを使っての練習も心がけてみて下さいね!

ということで、Perinco的見解でした!

それでは、また次回をお楽しみに☆

ピンチをチャンスに!※どう見てもただのピンチです・・(汗)

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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。好きなことに全力で取り組むことが、人生を最大限輝かせる鍵になる・・という理念のもと、大好きなギターのお役立ち情報や日々考えることなどを発信しています。

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