ギターの機材

今一番出したいサウンド

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世間はゴールデンウィークに湧いていますが、皆さん楽しんでますか!?

せっかくの長期休暇ですので、思いっきり楽しんじゃって下さいね!

さて、そんな私は相変わらずドタバタしております(>_<)
GWの方が普段より忙しいという・・逆転現象が起きております。。

さてさて、今日の話はタイトル通りなのですが、今私が一番理想としている音をシェアしてみようと思っております。

これは以前よりTwitterでつぶやいたり、生徒さんに強引に視聴させたりしたことがあるので(苦笑)、ご存知の方もいると思いますが・・・。

さっそく。

このサウンドにメロメロです。

ES-335でこのサウンドを出したいんですっ!

もちろん、ロベンフォード先生の腕だからこそ出せるサウンドだということは知りつつも、機材面だけでも近づけたいなと・・。

でもね・・・、でもね・・・、

そもそもこのサウンドの中核となるアンプが手に入らないんですよ。。

ということで、他のサイトから内緒で借用してきたロベン先生の機材写真をご覧下さい。

ダンブル

この真ん中に陣取っているアンプが、彼のサウンドの中核を担っているものなんですが、

ダンブルアンプ

と言いまして、伝説的なアンプなんです。

これは制作者であるハワード・ダンブルさんが一台ずつ作り上げるアンプなのですが、使用するギタリストとミーティングを重ね、そのプレイスタイルや個性、好みに合わせて作り上げるというオーダーメイドアンプなんです。

そのため、当たり前ですが楽器店で普通に買えるという代物ではないんですね。

運良く中古があったとしても、数百万円という値段がついてしまい、とても手を出せる代物ではありません・・・・(T T)

このダンブルアンプの特徴は、

甘くクリーミーであり、粘りとサスティーンも得られる独特のサウンド

です。

ちなみに、ダンブルアンプに魅了されたギタリストは数知れず、私の敬愛するラリー・カールトン師匠もその一人です。

以下のラリー&ロベンのライブを見るとよく分かるのですが、両方ともダンブルアンプを使っているのが分かります。

そんなこんなで世界中のギタリストを虜にしてきたダンブルアンプですが、なんせ手に入りませんから、サウンドを似せた「ダンブル系」 n>と呼ばれるジャンルのアンプが生まれています。

※ダンブルクローンというコピー品も出回っています♪結構良い音が鳴っていて欲しくなるものが多いのです・・・あぁ、宝くじ当たらないかな。。

そして、ダンブル系のエフェクターも多く出ていますね(^^)

これはこれでかなり良い仕事をしてくれるものが多いんです♪

ですので、これらを駆使して、少しでも近いサウンドを出したいな・・と目論んでいる今日この頃でした♪

ということで、興味のある方は是非このディープな世界に足を踏み入れちゃって下さいね!!

そんなこんなで機材オタクのつぶやきでした(苦笑)
それでは、また次回☆

ご協力の程よろしくお願いしますm(_ _)m

  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。好きなことに全力で取り組むことが、人生を最大限輝かせる鍵になる・・という理念のもと、大好きなギターのお役立ち情報や日々考えることなどを発信しています。

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