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ギターを取り巻く環境

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昨日、関西から車で8時間ちょいかけて帰ってきたPerinco@帰宅後すぐに思いつきで友人と新年会をして発熱してしまった男です、こんばんは!

どうやら疲れがたまると体調を崩してしまう情けない身体になってしまったようです・・( ̄◇ ̄;)
ということで、新年は体力作りからスタートしようと思っております
(; ̄ー ̄A

で、人間の身体もそうなのですが、ギターの身体(?)も日々気づかってあげましょうね!ということで、新年の初記事はギターを取り巻く環境について書いてみようと思います♪

さて、ご存知の通りギターは基本的に「木」で出来ています。

天然素材である木は、環境が変わればそれに合わせて変化を起こしていきます。

つまり、人間が意図する形状を保とうなどとはしてくれないのです。
自然界の掟に抗うようなマネは一切しません。

その結果、ネックが曲がってみたり、ボディがヒビ割れしてみたり・・正にやりたい放題です(焦)

で、このことを以前以下の記事に書いたので再読していただいた上で、今回は別の視点から話をしてみようと思います。

こんな季節だからこそ・・

唐突ですが・・こう覚えて下さい!

人間が過ごしやすい環境はギターにとっても過ごしやすいっ!

気温や湿度にして、

温度:20℃程度

湿度:40~50%程度

これくらいが人間にとって心地いいわけですが、これがギターにとっても嬉しい環境だということです(^^)

この温度/湿度だと私たち格好は、

長袖のシャツ程度
短パンにはちと早い程度

でしょう(笑)

※要するに、これくらいの感覚の環境だということを、分かりやすく言うとこういうことです・・(苦笑)

さて、ギターを弾く時、敢えて寒かったり暑かったりする環境にはしないと思いますので、温度は大抵の場合クリアしていると思うのですが、湿度に関しては「乾燥してない」と思っていても実際は乾燥していたりするものです。

ということで、ここで絶対に必要になるモノがあります。

湿度計 + 温度計

です。

とくに湿度計がないと、上述のとおり体感だけでは把握しきれません。

温度計と湿度計が合体したものも多いので、是非一つ部屋に置いておくことをオススメします(^^)
昨今は値段もめちゃめちゃ安いですから☆

その上で加湿機や暖房器具を使って適正に室内環境を整えるようにすれば良いのです。

尚、室内を保つのは、ギターをケースから出している時だけでも良いです。

出来れば常に保っているに越したことはないのですが、それでは光熱費もバカになりません・・・・。

ですので、この記事でも取り上げている湿度調整剤をケースに入れて、ケースの中の環境を常に最適に保つことを心がけたら良いのです(^^)

最後に、我が家の温・湿度計はコチラです!

誰かの結婚式に出た際にいただいたカタログギフトから選んだ一品です。

・・・・・おっと・・、私の部屋は絶妙に温度も湿度も適正に保たれておりませんでした・・
Σ( ̄Д ̄;)

まぁ、そこまでシビアになり過ぎる必要もありません・・(自分に甘いタイプ・・( ̄ε ̄;)

少し意識を向けてあげるだけでも楽器に与えるストレスを相当軽減できますから、乾燥しまくりのこの季節は特に意識してあげて下さいね~☆

あなたのギターもさぞかし喜ぶことでしょう!!

それでは、今回はここまで!
また次回をお楽しみに~(^^)/

私のテンションとコンディションを保つボタンです。

 

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