ギターの機材

組み合わせの妙 2

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昨日の冒頭ダジャレに誰もツッコんでくれないことに一抹の寂しさを感じるPerinco@さみしがり屋さんです(笑)、こんばんは!

皆さん昨日の記事へのコメントありがとうございました!
やっぱり音作りについてはかなり苦戦している方が多そうですね。

それでは、さっそくいただいたコメントへの回答をしますのでご覧下さいm(_ _)m

さて、まずはコンパクトエフェクターが良いかマルチエフェクターが良いか。

この議題はよく浮上してくるのですが、答えは、、、

どちらでも大丈夫!

です。

但し、「最初の内は」という条件付きです。

今流通している「マルチエフェクター」の中で実戦で耐えうるものは正直1つか2つしか存在しません。

プロの足下を見た時マルチを見かけないですよね?

ラックマルチエフェクターになると良いものも多いのですが、フロアマルチでは便利な物はあっても、音として使えるものがほとんどありません。
※あることはあるんですが、フェアではないのでここでは言及しません。。どうして聞きたい人はメッセージ下さいまし。

なぜ最初は良いのか?ということですが、「エフェクターの勉強」になるからです。

最初はDelayってなんなの?Compってなんなの?などなど疑問だらけだと思います。

それらを「知る」ためにもマルチは便利なんですね。
なんせ大抵のエフェクターが搭載されていますから!!

それでは、「コンパクトエフェクター」はどうなのでしょう?

物によっては「良い」
好みのものに出会えれば「とても良い」

が答えです。

コンパクトのメリットは「自分の好みの製品」で組み合わせが出来ることと解りやすいことでしょう。

逆にデメリットはたくさん繋いでしまうと「ノイズ」がのりやすいこととマルチと違って作った音の組み合わせをプリセット(保存)できないことでしょう。
足が何本もない限り、同時に複数のエフェクターをONにできません(苦笑)

そのため、それなりの価格の製品とパッチケーブル(エフェクター同士を繋げる短いシールド)が必要になります。
またプリセットすることを諦めなければなりません(涙)

但し、これらの組み合わせが上手くいけば「理想的なサウンド」が構築できるでしょう。
ちょっとお金はかかりますが・・


次にLine6 PODについて。

これは基本的にレコーディングに使う「アンプシュミレーター」として使うというのが正解でしょう。

アンプシュミレーターとしてはなかなか便利なのですが、ライブで使う場合はアンプシュミレーター機能は使わずに「本物のアンプ」を使用して下さいね♪

エフェクターとしての性能はソコソコだと思います。

私もPOD XTを所有していますが、エフェクターは完全に外部のものを使い、PODは「アンプシュミレーター」としてのみ使用しています。

そして、次。
「ベース用のものを購入してしまった・・」というものですが、意外と使えます(笑)

基本的にエフェクト自体はギター用のものをベースに使うことやその逆もあるので使えると思います。

特に「Delay」「Chorus」などは全く問題なく使えるはずですよ!

次は「マーシャルアンプにストラトを入力した際のキンキン音をEQでどうにかできないか?」というものです。

これは「マーシャルのクセ」と「ストラトのクセ」が合体した時に起こる現象っぽいですね。

改善方法としては、そもそも論ですが「アンプを変える」ことです。。

もしくはコンプとEQを駆使すればある程度改善も出来るのですが、かなり細かい設定を必要とするので文面では伝えにくいので、ここでは割愛させていただきますm(_ _)m

JCM2000などではこのキンキン音も少なかったのですが、800や900ではこのサウンドが少ししますよね。
これを「好き」という人がマーシャルとストラトの合体技で使うという感じでしょうか。

さて次に、

ZOOMのマルチの使い方が解らないというもの。

ごめんなさい、私ZOOMを持っていません・・ので、ZOOMに限らずマルチ全般にまたがる「音作り」をお伝えします。

良い歪みプリセットの作り方・・Comp + Overdrive/Distortion + Delay + Reverb

この組み合わせで作ると比較的良い音のソロサウンドが作れるでしょう。


良いクリーンサウンドプリセットの作り方・・Chorus + Delay + Reverb

この組み合わせでキレイなアルペジオ等のクリーンサウンドが作れるでしょう。

ご参考までに。


最後にCompressorとはなんぞや!?というものです。

コンプレッサーとはなんでしょう?

その他のエフェクターに比べて音質変化がわかりにくく、ちょっと敷居が高く感じられるかもしれませんが、以下のように考えるとわかりやすいかもしれません。

『バンドサウンドの中で埋もれないサウンドを作る』

一人で演奏しているとわかりにくいかもしれませんが、バンドサウンドや伴奏と混ざった時に効果覿面ですよ♪

わかりやすく言うとこういうことです。

それと極端でわかりやすい使い方としては、「カッティング」時のチャカポコしたアタック感を出す使い方です(^^)
私もよく使っています!

そして、Distortion使用時にサスティーンを稼ぐためにかけたりもしますね♪
※簡単に言うと「音を伸ばす」ということです。

以上、コメントのご返答をもって記事とさせていただきました(^^)

最後にお伝えしたいのが、
<b
r>『エレキギターとはギター + 足下(エフェクター等)+ アンプ全てが揃って始めて楽器として成立する』

ということです。

それなので、トータルで音作りを考えてみて下さいね♪

それでは、とりあえず今日はここまで!
また次回☆

P.S.
ご意見ご質問はいつでもでウェルカムです☆
引き続きコメント欄をご活用下さいm(_ _)m

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