ギターの機材

アンプのお話2

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昨日「冒頭ネタ」の是非について書いてみたところ(そんな大それた話じゃないけど・・)、思いの外この「冒頭ネタ」を好きと言ってくれる奇特な方が多かったようでホッとするのと同時に、「くだらない話」がない時はどうしよう・・とプレッシャーを感じているPerinco@心配性です、こんばんは!

さて、今日は「知っていそうで実は知らなかったアンプの話」をしようと思います。

スタジオに置いてある本格的なアンプを見て以下のことを「??」と思う方はいませんでしょうか?
「あれれ、、うちの練習用アンプにはこんなのないよ~(泣)」的な。

 電源スイッチの横にあるスタンバイ」スイッチ

 EQセクションにあるPRESENCE(プレゼンス)」

 EQセクションにあるRESONANCE(レゾナンス)」

それでは、お答えいたします!(みんな知っていたら私はただのサブイ人になります)

 

これは「真空管」を搭載したアンプに見られるスイッチです。

真空管は熱を持たないと真価を発揮しません
そのため、電源をONにして温めましょう。

そして、頃合いを見てから「スタンバイ」スイッチを入れましょう!

ちなみに「スタンバイ」スイッチを入れなければ音は鳴りません。
また真空管を温め続けつつ休憩したい時などは「スタンバイ」をOFFにしておきましょう♪

Treble、Middle、Bassと基本的なEQを整えた後、最終的な高域を調整します。
EQと同じでメーカーによってクセが違います。

私はEQで良いサウンドが作れたなら、いじらないことも多いです。

「PRESENCE」の逆で低域の調整に使います。

EQでサウンドを作った後、必要であれば調整しましょう。

以上、アンプの豆知識でした!

是非スタジオに入った際にはいじって確認してみて下さいね☆

それではまた次回!

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