ギターの機材

アンプのお話

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今日は日曜日
皆さん、どんな一日をお過ごしですか?

私はコンタクトレンズを買いに街に繰り出したのですが、
家を出たのが10時前。帰宅したのが17時・・・。

コンタクトを購入する際に眼科で時間がかかったのは事実ですが、
1時間程度なので・・・・空白の5時間が!!何してたんだろ、私。。

最近、自分の行動がまったく読めないPerincoです!こんばんは☆

さて、今日はおもむろにアンプについてお話ししようと思います(笑)

皆さん、日々練習でアンプは使っていますか?

もし音が出せる時間帯なら是非アンプを使って下さいね♪
アンプを通した音こそが「エレキギター」の音ですから☆

これに慣れていないといざスタジオ練習やライブになった時、練習時とイメージが違ったりアンプの使い方が解らなかくて焦ったりと大変ですので、普段からいじっておくことをオススメいたします☆

それでは、使い方について簡単に説明してみます(^3^)

それでは、一番よく使うであろうアンプの方が良いと思いますので、日本で一番良く見かけるであろうアンプを取り上げてみます♪

そう、スタジオやライブハウス、そして私の家でよく見かける(笑)あのアンプです!

Roland 「JAZZ CHORUS-120」 
略して「ジェイシー」「ジャズコ」です。


※我が家のJC-120ですが、まぁ場所とりますことよ。。(泣)

ド定番のアンプですよね。見たことない方はこれを機にお見知りおきを♪

何はなくともこのアンプだけは日本全国どこに行ってもあるんです。

ということは、このアンプさえマスターできてしまえば、どこに行っても同じ音を出すことが出来るということなんですね!

それでは、早速各部を見て行きましょう!

普通のアンプはギターシールド(ケーブルのこと)を繋げるジャックがアンプに1つしかないのですが、JC-120の場合は2つあります。

CHANNEL 1」と「CHANNEL 2」となっているのですが、

CHANNEL 1 : 単純にアンプ(増幅)として使うことを想定

CHANNEL 2 : DISTORTIONとREVERBを使うことを想定

画像を見るとわかりやすいかもしれませんので、下記ご覧下さい。

■CHANNEL 1

■CHANNEL 2

どうですか?違いわかりましたでしょうか?

そう、CHANNEL2の方があからさまにツマミの数が多いんですよね♪

CHANNEL2はロックっぽい音にするための「DISTORTION(ディストーション)」と残響を再現する「REVERB(リバーブ)」が搭載されているんですねー。

これがCHANNELの違いです。

搭載されているDistortionとReverbが気に入ったなら迷わずCHANNEL2に接続されたら良いかと思います♪

※私は基本的に外部エフェクターを用意することが多いので、JCのエフェクターは使っていません。

さて、初心者の方が「???」となる箇所が上の写真にはあります。

そう、ギターシールドを繋げるジャック部分が2つあるんです。

HIGHとLOW・・・・・えっ、、どっちに接続すればいいの?ってなりません?

答えは、「基本的にはHIGHに繋げ!」ですw

じゃあ、LOWはなんのためについてんのよ~??えっ、言ってみな~~!」となることでしょう! → 「ならねーよ」と言うツッコミはサラっとかわします。

LOWはハイパワーの楽器を繋げる際に使うことが多いんです☆

※正確に言うと増幅率の違いで、HIGHの方がより増幅してくれます。LOWは増幅率が若干低くなっていますので、出力が高い楽器の場合はこちらの方が良い場合もあります。

どうですか?ここまではついてこれていますか(笑)??

自分で書いていて、、アンプの説明というか段々「JC-120」に限った説明になってきている気がしますが・・・・・まぁ、間違いなく知っておいた方が良い知識なので悪しからず。

さぁ、気を取り直して、上の写真を再度見てみて下さい・・・

両チャンネルとも「TREBLE」「MIDDLE」「BASS」とあるのがわかるかと思います。
これはどのアンプでも基本的に共通です

ここを総称して「イコライザー(Equalizer)」と言います。
頭文字をとって「EQ(イーキュー)」と言ったりもします。

音の周波数特性を変化させるものなのですが、、、、、、
あまり難しく言って伝わらないといけないので、簡単に言いますと、

TREBLE : 高域の強弱をいじれます!!

MIDDLE : 中域の強弱をいじれます!!

BASS : 低域の強弱をいじれます!!いぇ~い!

・・ってことです。

もっとわかりやすく言うと、「ちょっとキンキンしているなぁ」って思ったら、TREBLEを12時(真ん中)より少し左に回してキンキンを抑えるとか、低域が出過ぎているなぁ~となったらBASSを少し左に回して絞るといった感じで使います。

さてさて、何となくご理解いただけましたでしょうか?

それでは、長くなってしまいましたので、今日はここまでで終えておきますね☆
またアンプネタは随時取り上げていきますね♪

次の座学ネタは何にしよっかな。。。。エフェクターかな。。。

こんなんネタにしてほしい!等のご要望がありましたら是非コメントなりメッセージなりでお伝え下さい!!
・・かなりの勢いで喜びます☆

それと内容が難しかったよーってなっているそこのあなた!
わからなかった部分など何でも質問してみて下さいね☆

それでは、皆さん、風邪など引かないようにご自愛下さいませ☆

では♪

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