ギターの哲学 ギターの練習

バランスの良い練習についての考察

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皆さんは日々の練習をどのようにアレンジしていますか?
 
ということで、今日は私なりにバランスの良い練習について考えてみました^^

まず、以前にも一度書いたことがありますが、ギターの練習はスポーツと同じで、心と体のバランスがとれたとき、最大の成果をあげられると私は考えています。
※参考記事 → http://goo.gl/tbY0mu

ですので、私は以下のようなバランスで練習をデザインするのが良いのではないかと考えます。

① 何を、何のために学ぶのか考え、腹に落とす

練習時間割合:30%

② 土台作りとして、基礎練習を入念に行う(準備運動にもなる)

練習時間割合:20%

③ 定めたテクニック(もしくは曲)を正しく練習する(ゆっくりなテンポで)

練習時間割合:30%

④ 頭で思ったとおりに体が動くようになるよう反復する

練習時間割合:20%~
 
 
ここで重要なのは、「何を、何のために学ぶのか」を考えることに大きくウェイトを置いていることです。
 
これはどんなことにも当てはまると思うのですが、人間という生き物は、合点がいくと、爆発的かつ効率的なパフォーマンスを発揮します。
 
逆に、無目的であると先が見えずダラダラしてしまいます。
 
だから、「取りあえずで」練習を始めてしまうと、「やっている理由」が分からなくなって、時間をかけた割には得るものがない・・といった状態に陥りかねません。
 
 
ちなみに・・、
 
ギターを強制的にやらされているという人はほとんどいないと思います。
 
ほとんどの場合、自らの意志で始めたのだと思います。
 
 
ということは、学校の勉強のように、「あれやれ!これやれ!」と言われることもありませんから、
 
自主的に「目的」や「目標」を設定しない限り、得られる結果は永遠に変わってくれません。
 
ですので、「考えること」に何よりも時間を使ってほしいと思うのです^^
 
 
ということで、もし今まで何となくで練習していたことが多いという方は、「何を、何のために学ぶのか」を考えることに少しでも時間を割いてもらえれば幸いでございます♪
 
いつもの何倍も成果が上がっちゃうかもしれませんよ!
 
ということで、今日はこのへんにしておきます。
また次回をお楽しみに〜


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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。人生を遊び尽くす!をテーマに、大好きなギターのことや、その時々に話ししたいと思ったことを何でも発信しちゃいます(笑)

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