ギターの座学

ギタリストがベースを学ぶ意味

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さて、今日は「ギタリストがベースを学ぶ意味」というタイトルなのですが、どんな内容だと思います?

ベーシストの気持ちを理解することで、バンドメンバー同士の絆が深まる・・・・とかいう答えではないですよ(苦笑)← これはこれでとても重要な気がしますが^^;

では、一体どんな話なのかと言いますと、ベースを学ぶとギターにも大きく活かせるよ~という内容でございます。

まず、前提としてベースという楽器は、楽曲の土台を支える重要なポジションを担っており、ギター以上にフレーズ構成がシビアです。

例えば、ベースがコードに存在しない音をずっと演奏していたら、曲として成立しません。というか、全然違う曲になってしまいます(^^;

逆に言えば、ギターはキーから外れた音を出さない限り、それはそれでそういうものとして「成立」してしまったりします。

バンドにおけるギターは、あくまでも「上モノ」・・簡単にいうと装飾的役割ですからね^^

ということで、こういう部分で大きな違いがあるんです。

要するに、ベースを学ぶということは、コードから外れない音、言い換えれば、「コードに沿った音使い」を徹底して学ぶことができるということです。

「ルート音(コードの土台となる音)」と「コードトーン(コードを構成する音)」などについても、より理解できるようになると思います。

どこに何の音(ルート)があるのかが分かり、さらにコードを構成する音を理解できている状態になれば、コードネームを見ただけで、すぐにコードやアドリブを弾くことができるだけでなく、

スケールをなぞっただけのようなソロではなく、コードを感じさせるような素敵なアドリブがとれるようになっちゃうわけです^^

ちなみに、これはギターの知識を持った上でベースを知ること・・というのがポイントなんです。

ギターを学んでいる皆さんは、少なからずコードフォームをいくつか知っていると思います。

この状態で低音弦になんの音が並んでいるのか把握できるようになれば、コードの元となるルート音(コードでいうところの□m7や□7の□部分)が分かるということになるので、その上で「知っているコードフォーム」を展開すれば良いわけです。

これでいっぺんに押さえられるコードの範囲が広がっちゃいますよ!

メジャーのフォームとマイナーのフォームとセブンスのフォーム・・のように、数種類のフォームを覚えておくだけで、ルートの場所をずらすことで、ほとんどのコードを押さえられるようになってしまいますから♪

ちなみに、ベースラインを弾いてみるとわかるはずなのですが、かなりの割合をルート弾きしていることが分かるかと思います^^

ですので、ギター以上に効率的にコードのルート音に強くなることでしょう♪

また、コードトーン(コードを構成する音)が解るようになると、なぜそのフォームになるのか?ということも解るようになってきます。

つまり、頭と体の両方で覚えたことになりますので、理解度が深くなるわけですね♪

アドリブという観点で見ても、今までに覚えたスケール内のどの音がコードトーンにあたる音なのかも解るようになってくれば、先述したような「コードを感じさせるアドリブ」がとれるようになってきますので、伴奏面でもソロ面でもベーシストの視点を持つことは良いことだと言えるわけです^^

ということで、バンドスコアのベースのパートを、ギターでなぞってみるだけでもかなり有意義ですので、是非チャレンジしてみてくださいね!

ちなみに、私も一時期頻繁にベースを弾いていましたが、得るものはとっても大きかったです。

完全な余談ですが、あまりにベースが楽しくって、本気でベーシストに転向しようかと考えたこともありました^^;

それくらい、ベースって奥が深くて楽しいんですよね・・(苦笑)

ということで、今日はこのへんで!
また次回をお楽しみにー

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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。ギターや音楽を通じて、一人でも多くの人の人生をワクワクに満ちたものにしたい!と本気で思って活動しています^^

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