ギターの哲学

三位一体!

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よくスポーツの世界では「心」「技」「体」の三位一体(さんみいったい)が大切であると言われます。

心とは精神

技とは技術

体とは基礎体力

これ、ギターの習得でも全く同じだと私は考えております。

この3つのバランスがとれた練習こそが、最高の効果を生み出すと思うんです。

※私の教材や教室でのレッスンカリキュラムも、この考えに則って進めております。

どういうことかと言いますと・・、

例えば、私がいつも重要性をお伝えしている「基礎練習」は「体」の部分です。

どんなにテクニックを学んでも、それを実際に再現できる「土台」がないと意味がありませんし、どんなに派手なテクニックを真似ても、見せかけだけのカッコ悪いものになってしまいます。

次に・・「技」にあたるのが、チョーンキングやハンマリング/プリング、タッピング、スリーフィンガー・・などの、いわゆるギターらしいテクニック達にあたります。

どんなに基礎練習でギター用の指に仕上がっていても、テクニックを知らなければギターらしいカッコイイ演奏にはなりませんので、土台作りの進行に合わせてこれらの習得も行う必要があります。

最後に「心」ですが、これは自分をコントロールするための精神力(or 集中力)を養うことであり、

それはモチベーションを維持して、ライブでも練習でも最大限のパフォーマンスを引き出すことでもあります。

この3つのバランスがとれた練習を続けていくと、

基礎練習に裏打ちされたテクニックを、高い集中力で最高の音楽に変えていくことができるようになります。

ちなみに・・、

この3つのどれか一つ、または二つに偏ってしまうと「挫折」の原因となります。

多くの人にとって一番楽しい練習は、テクニックを学ぶことのようで、これだけに集中してしまう人が多いわけですが、やっぱり平行して基礎を行わないといけないわけですよね。

そして、その基礎練習を行うためには、集中力や精神力が重要となるわけです。

ということで、やっぱり大切なのは「三位一体」だということです^^

それでは、今日はこのへんで。
よろしくお願いします。

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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。好きなことに全力で取り組むことが、人生を最大限輝かせる鍵になる・・という理念のもと、大好きなギターのお役立ち情報や日々考えることなどを発信しています。

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