ギターの哲学 ブログ

手の大きさはそんなに重要なのだろうか!?

投稿日:

****************************************
いつもご協力、本当にありがとうございますm(_ _)m
↓↓↓

ブログを一回目からご覧いただくならコチラ ⇒ 記念すべき第一回記事
オススメ記事一覧 ⇒ ブログオススメ記事一覧
無料メール講座 ⇒ ギター上達マインド養成講座
初心者に必要なすべてを、じっくり丁寧に解説!
ギターの処方箋-種-

究極の音作りバイブル「Sound Making Bible」 ⇒ Sound Making Bible
****************************************

以前、ギター演奏と手のサイズの関係性について書いたことがありますが、その後も手のサイズについて質問されることが多かったので、切り口を変えて再び書いてみようと思います。

さて、今回はちょっと視点を変えまして、ギター以外の楽器に置き換えて考えてみようと思うのですが、
 
多くの方がイメージしやすい楽器ということで、ピアノを例にとってみようと思います。
 
ピアノでしたら小さい頃から弾いていらっしゃる方も結構多いですよね^^
 
で、ちょっと思い浮かべてほしいのですが、ピアノって小さい子供であっても「大人と同じピアノ」を弾いていますよね?
 
そして、驚くべきは、あの小さな手で正確かつスピーディーに弾きこなしているということですΣΣ(゚д゚lll)
 
 
で、これはギターでも基本的に同じことが言えるのです。
 
 
確かに子供用のギターというものは存在しますし、小学校低学年〜中学年くらいまでは、そういった小さなサイズのギターを使った方が楽に演奏が出来る場合も多いですが(子供用のギターは、チューニングが合いにくいといった問題もあります)、
 
大人であれば、いくら手が小さいとはいっても小学校低学年よりは大きいと思いますので、大人用ギターで全く問題ありませんし、全く弾けないということはないと思います。
 
 
先日の記事をご覧いただくと、私の手は相当小さいということが分かると思うのですが、
 
それでも私の教室に来ている小学5年生の男の子よりは若干大きかったので(笑)、手のサイズに悩む方の多くは小学5年生よりも手が大きいと思われます。
 
ですので、レギュラーサイズのギターを問題なく弾けるはずなのです。
 
※ちなみにその男の子はレギュラーサイズのギターを弾きこなしています^^
 
 
もちろん、手の大きいギタリストにしか押さえられるコードというのもありますが、逆に言えば、彼らが押さえることの出来ないようなハイポジションでのコードが押さえられたりしますから、手の小ささは全然デメリットにならないのです。
 
 
そして、もう一つ自信を持っていただけるであろう例があるのですが、
 
ジャズギタリストのジャンゴ・ラインハルト氏は、火傷により指2本(薬指、小指)が麻痺しているにも関わらず、残りの3本の指で数々の名演を生み出しています^^
 
このように手の小ささとは比べものにならないくらいのハンディを負っても、本人の努力次第で演奏することが出来るわけですから、手のサイズに悩んでいる人は自信を持って練習に励んでくださいね!
 
 
最後に、
 
楽器の演奏って、そういうハンディを工夫で乗り越えて演奏することに、スリリングな味わいが宿るような気がします^^
 
 
ですので、手の大きさにお悩みの皆さん(小さい人も大きい人も)、自分だけの味のある演奏を追求してみてくださいね!
 
そして、そこで生み出された演奏こそ、あなたの「その手」だからこそ生み出されたものなんだと思います。
 
 
ということで、珍しく熱くなってしまいましたが(笑)、手のサイズにお悩みの皆さんを私は応援しています!
 
 
それでは、また次回をお楽しみに〜

いつもクリックにご協力いただき、本当にありがとうございますm(_ _)m
↓↓↓

Sponsored Link

・オススメ記事一覧はコチラ
・ギター教室「ギターの処方箋TAKAMURA」のサイトはコチラ

・厳選!オススメギターグッズはコチラ
初心者110番【ギターの処方箋 FB】

Facebookページも宣伝

  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。好きなことに全力で取り組むことが、人生を最大限輝かせる鍵になる・・という理念のもと、大好きなギターのお役立ち情報や日々考えることなどを発信しています。

-ギターの哲学, ブログ

Copyright© ギターの処方箋 , 2019 All Rights Reserved.