ギターの哲学

RECのススメ〜主観と客観〜

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いよいよ寒くなってきましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

私の場合、職場が自宅兼ですので、毎日健康のために、おじいちゃんおばあちゃん達に混じってウォーキングに勤しんでおります(笑)

場合によっては、1日2回も歩くので、ここのところ、万歩計が10,000を切りません・・・でも、痩せない奇跡の体質です^^;

さて、冒頭のくだらない話は置いておいて、本日の本題にいってみようと思います!

今日のタイトルは「主観と客観」とつけたのですが、この投稿でのこの言葉の意味は以下のように定義させてもらいます。

主観というのは自分から見た世界
 
客観というのは他人から見た世界

私もそうですが、人間って意外と自分のことが分かっていません。

だから、周りから見て「すごい特技を持ってる」って思われていても、本人はあまり分かってなかったり、逆に、周りからは「悪い部分」だと思われていることも、本人にとっては「良い部分」と捉えていたりします。

で、これはギターの練習でも同じなんじゃないかな・・というのが、今日のお話です。

さて、さっそくですが、

例えば、「こんなに上手く弾けるようになった!」と本人が思っていたとしても、友達に披露してみたら、思ったほどの反応が返ってこなかったりとか、

「あまり上手くないね・・」なんて言われちゃうこともあるかもしれません。

まぁ、日本人は和を重んじますから、大抵の人は遠慮して、指摘してくれないと思いますが・・(苦笑)

要するに、一人で練習を進めていると、「井の中の蛙」状態になりやすいってことです。

ということで、オススメしたいことが2点あります。

それは・・、

① バンドを組もう!
 
② 毎回の練習を録画もしくは録音しよう!

です。

①については、仲間と一緒に練習することで、良いとこ、悪いとこを指摘してもらえるとうメリットがあります。

また、仲間と切磋琢磨できることで、成長スピードも速くなりますし、支え合うこともできますから、挫折を回避できます。

あと、常に他人の目がありますから、必死に練習しますしね(苦笑)

ということで、誰かと一緒に練習するということが、「井の中の蛙」にならずにすむ、一番の方法だと私は考えています。

続いて、②について。

「自分の演奏を録音すると良い」ということですが、

これは多くの指導者が口を揃えてオススメしていますが、それくらい効果があるからなんです。

録画、録音することで人工的に「客観性」を持たせられるんです。

しかも、昔と違って今は驚くほど簡単に録音/録画できますから、やらない手はありません!!

例えば、自分の中では最高の演奏だと思ったとしても、録音して聴いてみると、実際はリズムが揺れていたり、音が鳴りきっていなかったりするものです。

これを初体験すると、初めて自分の声を客観的に聴いたときと同じくらい衝撃的です(驚)

実際、私も高校時代に自分の演奏を聴いて衝撃を受けました。
・・もちろん悪い意味で、です^^;

当時、自分の中では、かなり上手い方だと思っていたので(笑)、思いっきり凹みました。

・・でも、そこからの「努力」につながりましたので、やっぱり録音してみて良かったと今では思っています。

ですので、録音することは超超超オススメです。

ちなみに、このエピソードからも分かるとおり、ちょっと弾けるようになった頃が、一番「裸の王様」状態に陥りやすいんです。

それにしても、今はとっても便利ですよね^^

私が練習していた当時は、録音といえば「カセットテープ」でしたが、今ではスマホ一台あれば、簡単に録音ができてしまいます!

しかも、動画まで簡単に撮影できますから、運指の確認なんかも簡単にできちゃいます^^

また、練習を撮影した動画をYouTubeなどの動画投稿サイトにアップすれば、意見をもらえることもあります。

つまりこういう環境を活かすも殺すもアナタ次第!

・・ということですね^^

ということで、「練習にも客観性を持たせましょう!」というお話でした!

それでは、また次回もお楽しみに!

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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。ギターや音楽を通じて、一人でも多くの人の人生をワクワクに満ちたものにしたい!と本気で思って活動しています^^

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