ギターの哲学

唯一の才能

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おはようございます。
今日はギター講師らしいメッセージを書いてみよう思います。

「ギターを弾いてるけど上達しないっ(泣)」

という人に向けてのメッセージです。

では、さっそく。

よっぽどの理由がない限り、ギターを練習していて上達しない人なんて存在しません。

存在するとすれば、練習をしたり勉強した際に起こる「小さな変化」に気づかない・・という状況だけです。

気づかないから成長を実感できずに「向いていない」と遠ざかってしまうのです。
そして、結果的に「上手くならなかった」という状況を作り上げてしまいます。

でも、実際はこういう「小さな変化の積み重ね」が「大きな変化」をつくるのです。

ですから、今日よりも明日、明日よりも明後日・・・と、小さな変化を作り続けてみて下さい。
そうすることで、数年後には大きな変化になっていることでしょう。

また、「量質転化の法則」というものがあります。

簡単に説明しますと、これは「量をこなし続けると、ある時「質」が飛躍的に変化する」というものです。

もとは物理学で使われていた言葉で、例えば「水が氷になる/水が水蒸気になる」といった、ある線を越えた瞬間に別の物質に変わることを言います。

ギターに置き換えると、毎日練習を積み重ねていくと、ある時「突き抜ける」ということです。
それは今まで難しかった曲が簡単に感じられたり、何でも弾けるような気がする・・などの変化として実感することが多いと思います。

ちなみに、私も経験したことなので、この法則は「事実」だと断言します。

ですから、数ヶ月取り組んだだけで成果を求めてしまい、「才能がない」と決めつけてはいけません。
そして、もし「才能」という言葉を使いたいのなら、『自分の努力を信じて継続すること』にのみ使ってみてください。

スポーツでも芸術でも偉大な結果を残した人というのは、長年弛まぬ努力を積み重ねた結果「質」を変化させ、「本物」になっていったのだと思います。

もちろん、漠然と練習をしていると「つまらなく」感じることもあるでしょう。

ですので、日々の練習をいかに楽しく行うか・・、ここはいろいろアイデアを出してみる価値があると良いと思います。
当ブログ「ギターの処方箋」でも今までにいくつかアイデアをご提案させていただいておりますので、過去記事などをご参照下さい。

以上、久々に真面目なタッチの記事になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます!

ということで、この秋はじっくりギターと向き合ってみましょう!
早ければ春にはその成果に気づけるかもしれませんよ♪

それでは、今日も良い一日をお過ごし下さい!

こちらも日々の積み重ねが大きな変化をつくるのです・・(苦笑)
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