ギターの座学

リズム感を良くするために。

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今日は月曜日・・・世間では地獄の週始めとして忌み嫌われているわけですが、私の教室「ギターの処方箋TAKAMURA」は定休日なので、私はお休みをいただいております・・・申し訳ない(汗)

えっ、ブログ書いてるじゃん・・って?

はい、前日の夜中に書いております(苦笑)

なので、おそらく現在はまだ夢の中かと思われます・・・。

と、意味不明に敵を増やしたところで、さっそく今日の本題にまいりましょう(苦笑)

さて、皆さまはリズム強化法として取り組んでいることって何かありますか?

今日は地道だけど確実なリズム強化法をご紹介しようと思います。

それは・・・、

とにかくゆっくりなテンポで練習することです。

経験がある方もいらっしゃると思いますが、速いテンポに「なんとなく」合わせるのは、実は意外と簡単です。

ところが、ゆっくりなテンポに合わせるのって、案外難しいんです。
これはやってみるとよく分かります。

で、もしアナタが、メトロノームに合わせて演奏することができているのに、バンドメンバーや周りのミュージシャンから、

「なんかリズム悪くない?」

なんて言われることがあるようでしたら、特にこの方法を試してほしいんです。

この症状は、誤摩化して「なんとなく」合わせていることで「リズムにのれていない」状況になってしまっていることが原因です。

メトロームを常に早く設定してしまうと、こういう問題が起きて来るわけです。

で、こういった状況を解消するのが今回の練習方法なのです。

とにかく、ゆっくりに鳴らしたメトロノームに合わせてピッタリと演奏出来るように練習してみて下さい。

そして、その練習を一日に最低一回は録音し、聴くようにしてみて下さい。

で、この練習を続けていくと、次第に演奏にノリが出て来ていることに気づけると思います。
注)録音してみないと変化に気づけませんので、必ず録音して聴くようにしましょう!

まとめますと・・、

まずはかなりゆっくりなテンポをメトロノームで鳴らします。

そして、基礎練パターンや習得中の楽曲などを練習しましょう。

これだけです。

最初は誤摩化しのきかないテンポに焦ると思いますが、モノにしてさえしまえば確実にリズム感が増します。

そして、これが出来るようになると、早いテンポで演奏しても、その「ノリ」が保てるようになります。

この頃になると、バンドメンバーから、

なんか最近すごく上達したよな!

・・なんて言われるようになるわけです(^^)

ということで、是非「ゆっくりテンポ」で練習することを心がけましょう!!

以上、音作りセミナーの動画編集に難航しており、結局寝られずに朝を迎えてしまったPerincoがお届けいたしました(涙)

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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。好きなことに全力で取り組むことが、人生を最大限輝かせる鍵になる・・という理念のもと、大好きなギターのお役立ち情報や日々考えることなどを発信しています。

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