ギターの座学

スケールとフレーズの関係

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昨日のメルマガで先日のアドリブ記事の補足をさせていただいたのですが、せっかくなのでブログでも更新しておきますね!
是非参考にしてみて下さい(^^)

では、さっそく。

**以下メルマガからの転載**

先日の記事では、

スケールは「文法」

フレーズは「単語」

というように表現しました。

要するに、文法をいくら知っていても、
単語を知らなければ会話が出来ない・・・ということです。

ただ、ちょっと例えが分かりにくかったかもしれませんので、
今回はこの記事の補足解説をしてみようと思います。

まずは、よくあるパターンですが、

例えば、教則本に載っている「スケール(音階)」をたくさん暗記したとします。

でも、どのようにアドリブ演奏をしたら良いのか分からない・・。

教則本には「そこからどうするか?」の説明がほとんどなされていないため、そこで心が折れてしまう・・というケースです。

結果、活用法の分からないスケールをたくさん覚えただけで終わってしまう・・そして、使われることなく忘れていくわけです(苦笑)

このような経験をしたことがある方は結構多いと思いますが、
一般的なギター教則本を参考にしていると、考え方にまでは言及されていないので、こういう状況に陥ることは仕方がないことです。

では、どうすればよいのでしょうか?

ということで、このように学習してみて下さい。

好きな楽曲の好きなフレーズを抽出し、
何のスケールで出来ているのかを研究するのです。


今までは、スケールからアドリブを考えていたので、途方に暮れてしまっていたわけですが、既にこの世に存在するフレーズからスケールの使われ方を分析するので、活きたスケール活用法がスムーズに身に付くのです。

そして、この繰り返しによって、スケールの効果的な使い方も理解できるようになっていきます。

ちなみに、この作業をするときに「スケール」を全く知らなければ、分析しようがありません。

そのために「スケール練習」をするのです。

こう考えれば、学ぶ意味が出てきませんか??

ですので、今後アドリブを練習する上で、意識してほしいことをまとめますと、

・スケールを覚える

・気に入ったフレーズをギターで再現できるようにする

・そのフレーズが何のスケールで出来ているか分析する

・最終的にスケールを活用して、オリジナルのフレーズを作り出していく

です。

ちなみに、たくさんスケールを知っていると、これらの作業が飛躍的に早くなりますよ♪

ということで、前回の記事の補足でした!

以上、また次回もお楽しみに☆

本当にいつもありがとうございますm(_ _)m


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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。好きなことに全力で取り組むことが、人生を最大限輝かせる鍵になる・・という理念のもと、大好きなギターのお役立ち情報や日々考えることなどを発信しています。

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