ギターの哲学

才能の有無や個性について

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今日も生徒さんの上達っぷりに驚かされたPerinco@生徒さんからたくさん喜びをもらっている男です、こんばんわ(^^)v

さて、教室のサイトにQ&A・・つまり「よくある質問」というページを作っているのですが、今日はそこに書いた内容を少しシェアさせて下さい。

なぜなら、これから書く内容は、初心者の方に本当によく聞かれる質問でもあり、本当に悩んでいる人が多い内容だからなんです。

勘違いして捉えてほしくない内容ですので、特にギターを始めたばかりの方は、是非、目を通して下さいね。

では、さっそく。

Q.
音楽の才能(センス)がなくても大丈夫でしょうか?

A.
まずチャレンジしてみなければ、才能の有無など誰にも判断できませんし、生まれつき天才的な才能を有している人などほとんどいませんので、そこを悩んでも仕方ありません。

実際のところは、正しく練習を続ければ、誰でもセンスを磨いていけることが統計的にも明らかになっておりますので、現段階で音感やリズム感が悪いと思っていたとしても(言われているとしても)、1年後には必ず今とは比べ物にならないくらい向上しているはずですよ!

これは、本当によく聞かれます。

才能というのは「持っている」ではなく、「培っていく」ものなんです。

たまに天才的な能力を持っている人もいますが、そんな人は本当に稀です。
というか、ほとんどいません。


ですので、周囲から「お前はリズム感がないから向いてない」とか言われても、気にしないで下さい(苦笑)

そんなことを気にしていたら、一部の天才以外は音楽が出来なくなってしまいます(汗)

正しく練習すれば必ずセンスを磨いていけますからご安心下さいね(^^)

さて、次。

Q.
覚えるのが遅い方なのですが大丈夫でしょうか?

A.
覚えが遅いことは決して悪いことではありません。
もちろん成長に個人差はありますが、テクニックの習得が早ければ才能がある・・というわけでは決してないのです。

例えば、スポーツカーと軽自動車を比べても意味がないのと同じです。
スピードではスポーツカーに勝てないかもしれませんが、狭い道に入れば小さい軽自動車の方がキビキビ軽快に走れるのです。
つまり、習得の方法に合う合わないはあっても、どちらが良いということではないということです。そんな各々の違いを見極め、良いところを引き出すのがレッスンの役割だと私は考えています。

これも悩まれる方が多いです。

人間という動物は「比較」してしまう悲しき生き物なのです・・。
どうしても他人と自分を比べてしまいます(^^;

すると、「私はあの人よりも覚えが悪いから、才能がないんだ~(涙)」ってなっちゃう・・(苦笑)

でもね、仮に習得のスピードが遅くっても、他人には出せない魅力が必ずあるんです。そして、そこを伸ばしていくことで、他人にはない演奏になっていき、それこそが音楽の醍醐味なんです♪

ですから、人と比べるだけナンセンスなんです(^^)

ということで、もし同じようなことで悩んでいるようでしたら、こんな風に考えてみてはいかがでしょうか?

それでは、今日はここまでにしておきます♪
また次回をお楽しみに~☆

「お前が一番比較してるだろ~」というツッコマれそうですが。。

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