ギターの哲学

挫折しないで上達する方法!?

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昨日から開始させていただきましたメール講座『ギター上達マインド養成講座』ですが、

開始後間もないにも関わらず、本当に多くの方にご受講いただき、
感謝感謝でございますm(_ _)m

ということで、この講座の関連記事として、
今回は私の活動の原点に立ち戻り、

挫折しないで上達する方法

について、解説してみようと思います。

それでは、さっそく挫折しやすい人の典型例を
いくつか挙げてみようと思います。
 
・コードを覚えるところから始めようとしてしまった。

・派手なテクニックをすぐ覚えたい。

・すぐに結果が出ないと嫌だ。

もし、当てはまっているΣ<( ̄□ ̄;)>
と感じたなら要注意です(笑)

まず、コードから入ると半数が挫折します(キッパリ)!

これには根拠があるのです。

はじめたての初心者の方に1弦のみを人差し指で1フレット、中指で2フレット、
薬指で3フレット、小指で4フレットと順番に押さえていってもらうと・・
※押さえた指は全て離さずにです。

多くの場合、3、4フレットで音色が怪しくなります。

もちろん弦を変えて同じことをしてもらっても、難しさこそ逆に上がれど、
音色が怪しいということには変わりありません。

つまり、何が言いたいのかというと、

1本の弦のコントロールもままならない状態で、
複数の弦を押さえなければならない「コード」がちゃんと弾けるわけがない!

ということです。

ちなみに、コードから始めた人を見ていると、鳴っていない弦があったり、
変な音程で鳴っていたり・・・します(汗)

次に「派手なテクニックをすぐ覚えたがる」タイプについてですが、

簡単に言えば、ライトハンドなどの斬新なプレイをすぐにやりたがるということです。

アコギなら、押○さんのように「叩く」ようなプレイなどです・・(笑)

もちろん目の覚めるようなこれらのテクニックに憧れる気持ちは分かりますし、
私もそうでしたが・・、

ここから入ってしまうと、逆に遠回りになってしまうんです。

実はこういったプレイも、結局は基礎の応用でしかなく、
基礎を固めていけば、自ずと演奏できるようになるものです。

でも、ここから入ってしまうと、仮に何となく出来たとしても、
他に応用のきかないものになってしまいます。

であれば、全てに応用のきく基礎から手を付けた方が
断然結果は良いわけです。

ですので、もし当てはまるようであれば、今後は基礎にフォーカスされた方が
結局は近道になると思いますよ(^^)

最後に、「すぐに結果が出ないと嫌だ」というタイプについてですが、

まず、大前提として、

ギターの上達は1ヶ月程度で完成するものではありません!

ですから、1ヶ月頑張って「一曲も弾けない・・(涙)」と
嘆く必要はないということです(^^) 

そもそも、一ヶ月程度で弾けるようになってしまうような底の浅い楽器であれば、
これだけ多くの人を魅了してこなかったと思います。

ですから、結果を急がず、一生かけてつき合って行くくらいの
気持ちでいると良いと思いますよ♪
弾けば弾くほど、本当にいろんな表情が楽しめますよ☆

ちなみに、大きく上達を実感出来るまでには、
半年~1年は最低でもかかると思いますから、焦らず、ゆっくりと
楽しんで行って下さいね!

ということで、これらは全て「挫折の素」になりますので、
少し意識を向けてみて下さいね!

更に詳しい解説をメール講座で行っていますので、
ご興味のある方は是非受講してみて下さいね♪

⇒ 無料メール講座『ギター上達マインド養成講座』

それでは、今日はここまで♪
また次回をお楽しみに~☆

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