ギターの哲学

挫折しそうな貴方へ2

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右のボタンにゃ夢がある、左のボタンにゃチューインガム・・!?
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4月の本オープンにむけて、ようやくギター教室の正式名称が決まりそうなPerinco@同時進行どれも中途半端な男です、こんにちは!

当てた方にはもれなく鎌倉名物「鳩サブレ」を贈呈します(嘘)

鳩サブレ

昔から大好きなんです・・・。

食べたことのない方は是非一度食べてみて下さい(^^)めちゃ美味ですよ♪
・・なんだか豊島屋の回し者みたいだ・・(苦笑)

さて、先日書いた「挫折しそうな貴方へ」ですが、いただいたコメントがとっても素敵なんです。たぶん本編よりも参考になると思います(苦笑)

ということで、挫折しそうになっている方は、コメント欄でシェアしていただいている貴重な体験談も是非ご参考になさって下さいね!

今日はそのコメントを読んで私が感じたことを、「なぜ私は弾けるようにないの??」と思っている貴方へのメッセージとして贈りたいと思います。

「なぜ上手くならないのか?」の答えは、「技術(知識)の引き出し」の量にあります。

最初の条件はみんな一緒です。

ただ、どこから増やしていくのか・・?その違いが結果を分けます。

「弾けない!」と思っている人は、無意識に難しい引き出しから増やそうとする傾向にあります。結果、弾けるわけもなく挫折してしまっているわけです。

※どれが「難しい」のかの判断自体が難しいのですが・・。

つまり・・

段階を追って引き出しを増やして行く必要があるということです。

身の丈にあったものなら、少しの努力でなんとかなります。

そして、徐々に難しい引き出しにチャレンジしていくことが可能になるです。

そして、うまく引き出しが増えていった時、どんな曲が来ても近い引き出しを開けて対応できるようになるのです。

要するに、「対応力」と「経験値」が上がっているということですね。

ギター教室などの音楽機関というものは、各々のレベルを見極め、そのレベルに合った引き出しを増やす指導をする場所だと私は考えています。
※我流でうまくいく人というのは、客観的にどの引き出しを増やせばいいのか直感的に選択できる人なのかもしれません。

そして、ある段階までいくと、増やす引き出しは「好み」によって別れて行きます。

ですので、その後は「好み」にあった機関で学ぶか、オリジナルで学んでいくか・・道が別れてきます。

まぁ、ここまでくれば自分で道筋を考えられるようになっているので、全く心配はありませんけどね(^^;

ですので、前回も言いましたが、

弾けないのは貴方のせいではありません。

ちょっとしたボタンの掛け違いです。

ということで、是非ご自身のシチュエーションと今日の話を照らし合わせていただければ幸いですm(_ _)m

最後にしつこいですが・・

では、今日はここまで!
また次回☆

P.S
近隣の方で、このような悩みをお持ちの方は、是非私のところにいらっしゃって下さい!
「弾ける喜び」を体験していただきます(^^)v

こちらも「あきらめないで!」
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