ギターの座学

パワーコードのもう一つの顔

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ギター教材の業界に革命を起こします!

・・・なんのこっちゃ・・と言いますと、

私は昔から凝り性なので(しつこいだけという噂もある・・)、どうやったら確実に上達できるか研究に研究を重ね、しかも、動画は画像と音声別々に収録した上で編集し(良い音&複数アングル)、飽きないような工夫を随所に凝らし、受講者に自然と頭を使っていただけるよう仕込み、楽しく続けていった結果、「上達を分かりやすく実感できる」ような、今までにないクオリティの教材に仕上がってきているということです(いつも通り自画自賛系でお届けしております・・苦笑)

もはや、教材というより芸術作品なのではないかと・・・・・・!!!!

・・思い込んでおりますo(;△;)o

ちなみに、革命と言うのは内容だけではなくって、価格に関してもです!!

量だけ見てもかなりの金額に設定されそうなものですが、教室以外でも出来るだけ多くの初心者を救いたいという想いで始めたプロジェクトなので、ありえない価格設定にしてしまおうと思います!

つまり、

最高のクオリティ + 最低の価格設定(良い意味で・・^^;)

という革命です!!

ということで、あともう少し楽しみに待っていてくれたらとっても嬉しいです♪
現在の私に作ることの出来る最高の作品をご用意いたしますので(^^)/

さてさて、冒頭がえらく長くなってしまいましたが・・・・、
今日はギタリストにはお馴染みの「パワーコード」についてお話ししてみようと思います。

参考記事

パワーコードのサウンドなどは、以前書いた上記リンクを読んでいただければ、動画つきで説明していますので、分かりやすいと思います(^^)

で、今日お話ししたいのは、パワーコードを構成している音についてです。

ご存知のとおり、パワーコードは和音の最小単位、「2音」で構成されております。

例えば、Cのパワーコードであれば、

C(1度/ルート) と G(5度)

で構成されています。

G

また、例えば、Gのパワーコードであれば

G(1度/ルート) と D(5度)

で構成されております。

C

このように1度+5度の組み合わせをパワーコードと言うわけです。

ちなみに、1度をオクターブ上に足す以下のようなフォームで押さえることもありますね♪

C
で、実はパワーコードにはもう一つの種類があるんです。

もう一つの種類というより、転回させたようなものなのですが・・、

ルート(コードの基となる音・・つまり、コード「C」ならCのこと)をオクターブ上に配置し、元のルートは弾かないという形です。

要するに、

G

この状態にルートのオクターブ上を足したのが以下のフォームで、

C
そこから、元のルートを抜くと・・、

C

こうなります!

ということで、このフォームもパワーコードと呼ぶわけです。

で、このフォームをイントロに使った名曲があります。

フォームを載せておきますので、何の曲か当ててみて下さいね~(^^)

G

A♯

C

C♯

この4つのフォームだけで、この名曲のイントロは作られております♪

ということで、分かった方は是非コメント欄まで(^^)

では、また次回!!

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