ギターの座学

ペンタな共通点

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あいつが今年もShow Time!

踊り狂ってるぜ~っ!ベイベー!

そう、みんなはヤツのショーが始まると口々にこう叫ぶのさっ!

今年もこの時期がやってきたな・・花粉SHOW!!

・・・・・・・・・・イカレてるぜ。。

すいません・・・あまりの目の痒さ、くしゃみ、鼻水におかしくなってしまっております・・Perinco@マスクと目薬がお友達です、こんにちは!

さて、以前、西洋と日本ではリズムに違いがあるんだよん・・という話をしたことがありますが、今回はリズムではなく「メロディー」についてお話ししてみようと思います(^^)

参考:和洋リズム対決

さっそくですが、日本の音楽と言えば何を思い出しますか?

若い人はEXILEとかAKB48などをイメージされるかもしれませんが、海外音楽の影響が比較的少ないThe・邦楽と言えば「演歌」「民謡」などでしょう。

そして、欧米の音楽と言えば、「ロック」「ブルース」をイメージされる方が多いでしょう。

さて、この和洋両者には実は共通点があります。

・・・・・・・・・・・・「魂」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もちろん、そういった心的な部分も共通しているかもしれませんが・・・・、今回ご用意している答えはコチラです・・(汗)

ペンタトニックスケールを多様している

ということなのです!

ペンタトニックスケールを学べとよく言われますが、これは多くの音楽ジャンルに出現するスケールで、使用頻度がえらく高いからなんだと思います。

では、ペンタトニックとはなんぞや?ということを説明してみましょう。
※ペンタのポジションや音を知りたい方はコチラをご参照ください。

ペンタトニックスケールとは簡単に言うと、

ド レ ミ ファ ソ ラ

というメジャー・スケールの4音目と7音目(赤文字の部分)を外して、5音で構成しちゃおうぜという音階です。

では、なぜこの4と7を抜くのか?

それは、先日お話しした「全・全・半・全・全・全・半」で、ミからファとシからドは半音の関係であることがご理解いただけたかと思うのですが、このファとシは半音であるがゆえに、他の音に比べて若干不安定さがあるのです。

ですので、この不安定さを省いて、完全に安定している音階(スケール)を作っちゃおうぜ~へへへ~っという経緯(かどうかは知らないが・・)で生まれたのが、「ペンタトニックスケール」なんです。

で、実はロックも演歌/民謡も同じペンタトニックスケールで構成されていることが多いんです。

日本では、「ヨナ抜き音階」などと言われていますね♪

・・あっ、4度7度を抜いているからです・・4/7抜き・・ヨナ抜き・・という。

これは西洋音楽の影響を受けながらも、日本伝統の音楽を残そうとした結果生まれた音階で、それがロックやブルースとかぶった・・というわけです。

ちなみに、ロックの場合、不安定な音を入れないことで、ガッツリとした骨太な印象になります。

「気持ちいい」と思う音の並びは、万国共通なのかもしれませんね(^^)

最後に・・・、

音階とソウルが同じだ!ということに目をつけたのが、かの有名な

マーティ・フリードマン(笑)

元メガデスのギタリストとしてもお馴染みですね(^^)

「演歌はロックだよ~っ」とよく言っていた記憶があります(^^;

節回しや、音の取り方では異なる部分はありますが、確かにスケールの観点では共通点が見出せます。

ということで、マーティ・フリードマンの演奏で今日は終わりにいたします(苦笑)

それでは、また次回!

It's Show Time!!
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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。好きなことに全力で取り組むことが、人生を最大限輝かせる鍵になる・・という理念のもと、大好きなギターのお役立ち情報や日々考えることなどを発信しています。

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