音感の鍛え方4 〜実験してみよう!〜

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今日の藤沢は寒いものの天気が良く絶好のお散歩日和でした・・・・が、私はと言いますと、レッスンの教材作りと「日本一わかりやすい教則本プロジェクト」を進めるため、光と音の一切入らない空間でギターとパソコンに向かって作業をしていました・・・・・そんなPerinco@今日も光合成できなかった男が密閉空間から本日も元気にブログを更新中です(T▽T)

さて、今日は皆さんに相対音感を鍛えるためのある実験」を提案してみようと思います。

と、その前に・・・まずは私が考える相対音感の鍛え方の種類を書いてみようと思います。

実は相対音感の鍛え方にはいろいろと方法があるのですが、私は以下の二つの要素にフォーカスするのが良いと考えております。

1. 音程精度の向上

2. スケール(音階)感の把握

で、今回は「音程精度の向上」について説明してみようと思います。

例えば、伴奏に合わせてメロディーを歌ったとき、自分では「合っている」と思っているものです。
ところが、録音して聴いてみるとどうでしょう・・・・実は結構ズレていたりしませんか?

特にカラオケのように反響しまくりの空間では、そのズレが分かりにくく、矯正されることなく大人になってしまっている人が多いように思います・・特に日本はカラオケ文化ですから(勝手な想像ですが・・苦笑)

※ギターの場合、チューニングのズレに気づかなかったり、チョーキングが音痴だったり・・という症状として現れます。

で、相対音感の精度を上げるということは、このズレを限りなく「0」にすることなのですが・・・

せっかくなので、実用的な実験兼訓練をしてみようと思います(^^)v

ということで、今日実践してもらいたい実験は・・・・・・、

「耳だけでチューニングしやがれ」

です・・・・・(「嵐にしやがれ(日テレ)」の見過ぎです・・)

正確に言うと、一度全ての弦を適当に緩め、5弦のA(ラ)のみをチューニングした上で、残りの弦をチューナーを使わずにチューニングしてみて下さい・・と言うことです。

※ちなみに、前にお話ししたとおり、絶対音感を持っている人の場合、最初にAすら合わせなくてもチューニングが出来てしまうわけですが、その能力は一朝一夕には身に付きませんので(しかも、確実に身に付くという保証も一切ありません)、一つの基準となる音を把握した上で、他の音を導き出せる相対音感を鍛えようということです。

尚、全弦の音程感覚が全くない人は、以下のチューニングについて解説した動画をご覧下さい(^^)

参考記事:チューニングのお話

ちなみに、なぜ5弦のAを基準にするのかは諸説ありまして、長くなるのでここでの言及は避けておきます・・(^^;
ただ、オーケストラも基本的にA音で合わせますし、音叉もAを採用しております。

また、実は「時報」もAなんですよ(^^)
しかも、A=440Hzです♪※440Hzなどの基準ピッチについて詳しくは→ チューニングのお話

ですから、実はチューナーを忘れてスタジオに入ってしまったときは、時報で合わせる・・という裏技もあります(苦笑)
※この裏技を使うには相対音感の精度を上げなければならないですが。。

さて、5弦Aをチューニングが終わりましたら、ご自身の耳と感覚を頼りにチューニングをしてみて下さい☆

もちろん、動画の方法を使っていただいて構いません。

そして、終わりましたらチューナーで確認してみて下さい・・・・・

いかがでしたか?

ピッタリ合っていたら、かなり優れた音感をお持ちということです。

しかしながら、多くの場合、大なり小なりズレていたのではないでしょうか(^^)??

ということで、これが現時点でのあなたの音感精度なんです・・・が、繰り返し訓練することで鍛えられる能力ですので、嘆く必要な全くないですからね(^^)

ちなみに、このズレが限りなく0になれば相対音感の精度が鍛えられていっている証拠ですので、是非随時この方法で音感をチェックしてみて下さいね☆

それでは、今日はここまで!
また次回をお楽しみに(^^)/

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