ギターの座学

音感の鍛え方1 〜絶対音感と相対音感〜

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明日から夢の3連休!!
正月疲れを引きづりながらも、今週を頑張って乗り切った自分を褒めてあげましょう(^^)

明日は私もテラスモール湘南に行って、教室に必要なグッズを物色してこようと思っております♪

そんな教室ですが、先行割引募集期間があと4日となっておりますので、ご興味のある方は是非この機会に一度体験レッスンだけでもいらっしゃっていただけたらと思います(^^)

さて、今日はTwitterでリクエストのあったものを取り上げてみようと思います♪

題して、

「音感の鍛え方」

です!

で、いっぺんに話してしまうと混乱するかもしれないので、いつもどおり小分けにしてお話ししていこうと思います☆

ということで、今日は前提知識として知っておいていただきたい「絶対音感」「相対音感」について説明してみようと思います。

絶対音感って、なんか聞いたことありますよね?

相対音感って、あんまり聞き馴染みがないですかね?

では、よく聞く「絶対音感(ぜったいおんかん)」ってなんでしょう?

Wikipediaを調べると、こう書いてあります。

絶対音感・・ある音を単独に聞いたときに、その音の高さ(音高)について音楽で決められた名前(音名)を、他の音と比較せずに即座に言い当てることができる感覚である。

要するに、道を歩いていて急に鳴ら
されたクラクションの音を、「ラ(A)の音でクラクション鳴らされた~、マジ超ムカツクんですけど~(怒)」と説明できる能力です。

・・・いつも通りよく分からない例えなのはスルーしてあげたらいいと思います・・。

対して、「相対音感(そうたいおんかん)」とはなんでしょう?

こちらもWikipediaで調べてみると、

相対音感・・相対的な音程によって音を識別する能力を指す。

・・・・・・・相対音感を説明するのに、「相対的」って言葉を使ったら辞書失格じゃなかろうか・・??

ということで、Wikiperiaを使ってみましょう・・・WikipediaとPerincoの合体版です。

相対音感・・急に音を鳴らされた場合、絶対音感と違ってその音が何であるかを答えることはできないが、基準となる音を一度鳴らしてもらった上でその音が何であるかを教えられれば、以降鳴らされる音が何の音かが分かる能力である。

いかがでしょうか?

何となく伝わりましたか?

で、音楽を音楽と感じられているのであれば、この能力を誰しもが多かれ少なかれ有していると言えます。

なんせ、この能力がなければ音程差を理解することが出来ず、メロディーがメロディーにすら聴こえないでしょうから。

さて、ここで質問です。

私たちがギターの上達のために鍛えるべき能力は、絶対音感と相対音感のどちらでしょうか?

ということで、今日はここまで(^^)
また次回をお楽しみに☆

こちらは絶対でお願いいたします!

 

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