ギターの座学

コードの作り方4 〜魔法の図の応用〜

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今日はギター教室の内装に必要なものを買いにIKEA港北店に行ってまいりました(^^)

教室はリラックス出来る素敵空間にしたい!という強い思いがありまして、いろんなものを買い揃えていっております☆

ということで、いらっしゃる皆さんはワクワクしながらお越し下さいね(≧▽≦)

それと、体験レッスンではなく「一度見てみたい!」という場合も、お越しいただければ大歓迎いたします♪

ですので、近隣の方は1/15以降、是非遊びにきて下さいね(^^)

Perinco特性の少し濃いめの珈琲くらいお出しします(笑)
珈琲を飲めない方には濃いめの紅茶をお出しします(笑)

さて、今日は先日お話ししました「魔法の図」の応用について少しお話ししようと思います。

※関連記事:コードにポジション表などいらないのだっ良いとこ取りの学習コードの作り方1④コードの作り方2コードの作り方3

魔法の図

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ちなみに、これが「魔法の図」です。

この中で「R」というのはRoot(ルート/根音)のことだよ~と、お話ししましたが、この図ではこれが「C(ド)」に位置しています。

従って、この魔法の図は「Cのコードの導き方」を表しているのです。

感が良い方はすでにお分かりかと思いますが(コメント欄にも書いて下さった方がいらっしゃいました^^)、全体を右にずらして行きますと当たり前ですが、Rの位置もずれていき・・・、

そのRが示している音が例えば2フレット横なら「Dのコードを導き出す魔法の図」に変わります!

念のため、1フレットずつずらしていった際の魔法の図の名称を書いてみますと・・、

Cのコードを導き出す魔法の図(上の図)

C♯のコードを導き出す魔法の図

D
のコードを導き出す魔法の図

D♯のコードを導き出す魔法の図

Eのコードを導き出す魔法の図

※E♯というのはありません。Eの半音上はFになります。

Fのコードを導き出す魔法の図

F♯のコードを導き出す魔法の図

Gのコードを導き出す魔法の図

G♯のコードを導き出す魔法の図

Aのコードを導き出す魔法の図

A♯のコードを導き出す魔法の図

Bのコードを導き出す魔法の図

※B♯というのはありません。Bの半音上はCになります。

というように、ずらしていくだけで全てのRootに対応した「魔法の図」に早変わりしてくれます!

これが鍵盤楽器にはないギターのメリットであり、魅力なんです(^^)

同じ形のままずらしていけば全てのコードに応用出来るのですから!

ですから、無理してCmを覚えてDmを覚えてEmを覚えて・・・みたいなことをする必要はないんです。

基本的なコードはこの図を覚えるだけで十分です。

また、この図とコードフォーム表を照らし合わせてみると、なぜそのフォームになるのかなどの理解も深まることでしょう(^^)

ということで、是非この図を使っていろいろ実験してみて下さいね!
いろんな発見があると思いますよ♫

それでは、今日はここまで!
また次回をお楽しみに☆

関連記事:コードにポジション表などいらないのだっ良いとこ取りの学習コードの作り方1④コードの作り方2コードの作り方3

ちょっと早いクリスマスプレゼントだと思っていただけたら幸いです・・

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