ギターの座学

コードにポジション表なんていらないのだっ!

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今日は早朝散歩をしてきたのですが、公園に入ると地面にはパキパキとした霜が降りておりました。

ということで、本日も絶好調に寒いですが、元気に頑張りましょう(^0^)/

ちなみに、我が家では昨晩洗面台のパイプから水漏れしており、この寒さでこいつが凍ってしまったらコトだぞ・・と背筋が凍り付いている今日この頃です・・そんなPerinco@クラシアンの恩恵にあずかる5秒前が今日も元気にブログを更新しております!

さて、本日は「コードにポジション表なんていらないのだっ!」と題しまして、無理してポジション表とニラメッ子しながらコードを覚える必要がなくなる、もしくは労力が少しでも省けるようになる話をしていこうと思います。

ということで、まずはこれだけは確実に理解しておいてほしい基礎知識からお話ししてみようと思います。

皆さんがコードを理解しようとする時、大抵の場合「フォーム(形)」から入っているかと思います。

Cだったら中指で5弦3fを押さえて~・・・みたいな(^^)

これは先日の記事でも書いたように日本人の良いとこでもあり悪いとこでもある「マジメさ」ゆえなのでしょう・・一生懸命全て覚えようとしてしまいます。
※先日の記事はコチラ→効率的な学習法

ちょっと待った~~~~~っ!!

そのマジメさ、アダになってますよっ(T T)

私にもそんな真似は出来ません・・

この方法でコードを学習していくと、この世に存在する全てのフォームを覚えなければならなくなってしまいます。そしてその数は数千個あります。。

これでは受験勉強で暗記をしているのと変わりません・・それくらい大変です。
※日本人はこれをコナセてしまうことが多いので、ある意味スゴイのですが・・。

ということで、公式を覚えてしまいましょう。

そして、それを元に一度じっくり指板と向き合って考えてみましょう。
すると、フォームなんて全て覚える必要なかったんだ・・って気づくハズですd( ̄◇ ̄)b
いくつかの
基本フォームさえ把握していれば大抵の曲は演奏できるようになります。

それでは、順を追って説明していきますね。

まずは、

『度数』という概念を理解して、コードを構成する構成音を度数で覚える。
※そして、構成音のパターンはいくつかしか存在しないので意外と覚えることが少ないのである( ̄∇+ ̄)v

これが前提になります。

度数を簡単に説明しますと、

度数とは音と音の間隔のことです。

ですから、

ド(C)から見て、 

ド(1度)レ(2度)ミ(3度)ファ(4度)ソ(5
度)ラ(6度)シ(7度)オクターブ上のド(8度)

となります。

ここまでは良いですね?

で、コードを構成する音のことをコードトーンと言うのですが、コードトーンはルート(CmならC、G7ならGのこと)から見て何度と何度の音を重ねて構成される・・というように、コードによってパターンが決まっています。そのパターンさえ理解してしまえば、どんなコードが来ようと怖くありません。

要するに、このコードトーンさえ理解してしまえばポジション表を見なくても、コードを探せてしまうわけです(^^)v

しかも一般のポジション表には記載されていないようなオリジナルな押さえ方すら出来るようになってしまうのです。

ということで、次回、コードトーンを実際に解説していこうと思いますので、楽しみにしていて下さいね~☆

そして、この段階で「難しい・・・」と思っていても大丈夫ですよ(^^)
直感的にわかるよう、出来るだけ簡単に解説してみますので☆
ですので、現段階では「へぇ~、そーなんだー」とだけ思っていただけたら幸いです。

では、また次回!!

関連記事:コード練習を考える セーハを制覇!

二つとは言いません・・一つだけでもどうか・・押してやって下さいませm(_ _;m)三(m;_ _)m

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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。好きなことに全力で取り組むことが、人生を最大限輝かせる鍵になる・・という理念のもと、大好きなギターのお役立ち情報や日々考えることなどを発信しています。

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