ジャムセッションの心得

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は~い、憂鬱な雨の土曜日・・いかがお過ごしですか~?

私は紅葉狩りにでもと思っていただけに、心がバキバキに折れております(T T)

ということで、そんなPerinco@「大抵私が雨男」がお届けしている『ギターの処方箋』を本日もお楽しみ下さいm(_ _)m

さて、今日は「ジャムセッション」についてお話ししてみようと思います。

ジャムセッションが分からない人のために、まずは解説してみます。

Wikipediaさ~ん、解説の時間ですよ~~~!

wikiさんジャムセッション (a jam session) とは、本格的な準備や、予め用意しておいたアレンジを使うことなしに、ミュージシャン達が集まって即興的に演奏すること。ジャム、jam。特にこれを重視するバンドをジャム・バンドという。

ジャム (jam) という言葉は、広い意味では、ロックやジャズの演奏の中のひらめきや即興による部分を指して、どんなものについてもいう。ジャムセッション(という言葉)は、主に演奏家に恩恵をもたらすもので、通常は公式な演奏(会)ではない。

ジャムセッションという言葉は、新しいフレーズを探したり、しっくりくるアレンジを見つけたりする作業を指しても使われる。あるいはまた、懇親のために集まって演奏することや、一緒に練習したりすることを指しても使われる。』

要するに即興演奏会ということです(^^)

で、このジャム・セッションには少しルールがあるのです。

なんせ知らない人同士集まって即席バンドを作るわけですから、ルールがないとしっちゃかめっちゃかになってしまいます。

では、どんなルールがあるのでしょうか。
一例を解説してみようと思います。

・アドリブの順番を決める。

・アドリブが終わる数小節前に(4小節程度)次の奏者にアイコンタクトを送る

・スタンダードなどの既存曲で行う場合は、誰がテーマ(決まったメロディ)を弾くか決めておく→大抵の場合ギターか鍵盤が行う(ジャズなら管楽器の場合が多い)

・最後にテーマ(後テーマと言ったりする)で終わる場合は、どの合図で戻るかを決めておく→頭に戻るという意味で頭を指差すなど。

・途中で数小節の掛け合いを行うなど決めておく。

~番外編~

・ロック系の場合、往年の名曲をセッションの題材にすることが多いので、コード進行をある程度把握しておく良い。

・「ブルースやろう」と言われることが多いので、ブルースの基本コード進行をいつでも弾けるようにしておくと良い。

こういったルールがあるので、演奏前に軽く打ち合わせをしてから行うことが多いです。

アドリブソロを何コーラス(曲のコード進行一通りで1コーラス)やるなど決める場合や、何コーラスやるかは全く決めないでアイコンタクト頼りにする場合があったりするので、セッションスタイルをその場で決めて行くという感じです。

で、何が言いたいかと言いますと、セッションは瞬発力やミュージシャン同士のコミュニケーション能力が鍛えられるので超オススメですよということです(^^)

セッションに慣れてくると、バンド活動にも良い影響を与えるようになってきます。

例えば、お互い黙視するようになったり、頭が真っ白になってしまった時も即興で対応できるようになったり・・・良いことだらけです。

ですので、お住まいの地域でセッションを行っているお店などを探して行ってみてはいかがでしょうか?

最初はみんなセッション初心者です。

「コレとコレは出来ます!」などと伝えてけば、スムーズに参加できますので、是非チャレンジしてみて下さい(^^)

暖かく迎え入れてくれると思いますし、ミュージシャンの輪が広がって楽しいハズですよ!

ということで、秋の夜長はセッションを楽しみましょう!

では、また次回をお楽しみに☆

皆様の1クリックに救われております。

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  1. 今試しに自分で録ったバッキングにアドリブを重ねたら
    んー、、、
    ヘナヘナでした(笑)
    もっと鍛える必要がありそうですね、

  2. >日坂 佑さん
    おっ、素晴らしい練習ですね!
    そうやって何度も自分の演奏を聴くことで凄まじい成長を遂げるはずですよ(^^)
    感覚も研ぎすまされてきますよ♪
    是非、続けてみて下さいね!!!

  3. こんにちは。
    ジャムセッションではありませんが、(冒頭からすみません)
    別のバンドとの合同練習という、もしかして、とても珍しいことをしました。
    リハではありません。
    そこで、他のバンドから、
    「ちょっと、一曲、うちで演ってみてよ」
    なんていわれました。
    演奏してみて、同じ曲なのに、うちのバンドと違う。
    うまく、言えないのですが、ノリなのか、雰囲気なのか。別物です。
    そのバンドの強みと弱点がわかります。
    逆に、うちには、ないものも、うちの強みも見えてきます。
    これは、面白いなと思いました。

  4. >Tuning Forkさん
    それはかなり面白い試みですね!
    同じ曲を演奏しても趣きが異なるという感覚、よくわかります(^^)
    同じフレーズを弾いていてもギタリストが違えば、極端に言うと違う曲に感じるくらい違ったりしますよね。
    なんだか羨ましい体験です!!

  5. 羨ましいなんて…そんな。
    演奏のあと、
    「いやあ、演奏しやすかったよ!」
    なんていわれて、まあ、お世辞だよね、と思っていたのですが、
    私の演奏の後、元々の演奏者がバンドを辞めてしまいました。
    私のせい?とは、おこがましくて思えませんし、もともとの演奏者が
    下手だとは思いません。理由は知りませんが、ちょっとショックでした。
    その後、そのバンドから、
    「うちに、来ない?」
    と言われました。
    そういうわけには、いきません。
    今のバンドメンバーを、私は、信頼しきっていますし。
    過去には、いろいろありました。
    お前の声は音程がずれる!とか、演奏は、もう少しここはなんとかならんのか?
    とか、あって、憤慨して去っていった人も幾人もいて….。
    悲しいことが、何度もありました。
    素人とはいえ、それなりのクオリティーを出すためには、
    厳しいことも、誰かが、言わなくちゃいけないというのは、辛いです。
    人柄がよくて、仲良くなれそうなのに….。
    私にとっても他人事ではないのですが。
    オリジナル曲もあって、大メジャーと同じステージでもやったくらいですが、
    もっとも、素人のバンドで、そんな、上手なバンドじゃないんです。
    自慢でもなんでもなく、たまたまのこと、奇跡だと思ってます。
    自分と自分のバンドというのは、過大評価をします。
    「ああ、自分たちと同じレベルだな」
    と思ったら、自分たちが実際はかなり下だと思います。
    「このバンドは、ちょっと、うまいな」
    と思ったら、実際は、かなり上手いと思っています。
    まずい、お笑い要素がない。どうしよう、澪~。
    「私に、聞くな!」
    唯ちゃんは?
    「楽しければ、いいよ。楽しいは楽しいだもん」
    さすが、天才の唯ちゃんだ!!

  6. >Tuning Forkさん
    最後はしっかり笑いでしめてくる・・さすがです(笑)
    私も過去に泣く泣く苦言を呈してメンバーを去らせてしまったことがあります。
    ですからとても気持ちはわかります。
    誰かが言わなければただの仲良しグループで終わってしまう・・本当に辛いですよね。。
    同等のクオリティーが集まって演奏が出来るとピリピリして本当に楽しいものですよね(^^)

  7. そういったところでは、
    放課後ティータイムは、ある意味、理想的で..。
    みんな仲良しで、楽しそうだし、練習は、あんまりしなくて、高級なお茶と、おいしそうなお菓子やケーキばっかり食べてるし。
    それでも、いざライブとなると、いい演奏しちゃうなんて、楽しすぎです。
    最初の頃は、ムギちゃんをのぞいて、小さいアンプでしたが、
    最後の学祭のときは、アンプとか、すんごいの使ってますし。
    機材については、よろしければ、こちらをごらんくださいませ。
    TVアニメ『けいおん!』舞台探訪まとめ(アイテム編)
    http://wiki.livedoor.jp/lsh_er/d/TV%A5%A2%A5%CB%A5%E1%A1%D8%A4%B1%A4%A4%A4%AA%A4%F3%A1%AA%A1%D9%C9%F1%C2%E6%C3%B5%CB%AC%A4%DE%A4%C8%A4%E1%28%A5%A2%A5%A4%A5%C6%A5%E0%CA%D4%A1%CB

  8. >Tuning Forkさん
    すごいサイトですね!!
    勢い余って全部読んでしまいました(^^;
    それにしてもよくTRITON(28.5kg)を軽々運んでいたものですね・・。
    昔TRITONを運ぶのを手伝って腰を痛めた記憶があります・・それを笑顔で運ぶなんて(;´Д`)

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