ギターの座学

ギタリストなら避けては通れないマストな楽曲たち

更新日:

気管支炎に続き、指先のケガによりギターに触れることすらできていないPerinco@ギタリストの風上にも置けない男です、こんにちは☆

さて、先日のコメント欄で『ギタリストにオススメの古い洋楽と言えば?』という素敵な質問があり、お答えさせていただいたのですが、他の皆さんにも参考になると思いますので、シェアさせて下さい(^^)

中級者くらいまでのレベルで弾けるものが多く、好き嫌いは別としてもギター上達に繋がる名曲ばかりですので、是非チェックしておいて下さいね!!

それでは、いってみましょう!!

■Jimi Dendrix『Purple Haze』



名曲中の名曲ですね(^^)


聴いて分かるように、この曲はシンプルだけど強烈な印象のリフの組み合わせで成り立っています。

ちなみに、比較的簡単なフレーズの組み合わせですので、意外とすぐに弾けてしまうかもしれません☆
ですので、是非チャレンジしてみてくださいね!

ちなみに私の大好きなCharさんがカヴァーするとこーなります↓

カッティングから始まるとは・・さすがCharさんです☆

■Jeff Beck『Cause We've Ended As Lovers(哀しみの恋人達)』

Jeff Beckを代表する楽曲で、右手の抑揚の付け方が学べる一曲。また、ボリューム奏法を学ぶのにもうってつけです!

非常にメロディーが美しいのですが、実はスティーヴィー・ワンダーが書き下ろした楽曲なのです!

シッカリとマスターすればギターのコントロールが格段に上達するハズ☆

■The Police『Every Breath You Take』

この楽曲はコードアルペジオの勉強になる楽曲です。

コードアルペジオをブリッジミュートしながら弾くという技は、いろんなところで生きてくるテクニックですので、是非この曲で習得してしまいましょう(^^)

ちなみに、この曲はチャレンジしてみると分かると思いますが、コードを押さえる際、左手のストレッチが大変なのが特徴です(^^;

ボーカル&ベースはあの有名なスティングで、渋い声に聴き惚れてしまう一曲でもあります☆

■Guns N' Roses『Welcome to the Jungle』

シンプルでカッコイイ「リフ」が学べます。

その他にも、ピッキングハーモニクスなどロックで多用されるテクニックが詰まった楽曲ですので、ロックに必要な多くが習得できます(^^)

それにしても、ギターのスラッシュがカッコ良すぎです☆

彼の歪みの音作りも是非研究すると良いでしょう!

■Deep Purple『Highway Star』

これはロックギタリスト全員が通るべき楽曲でしょう(^^)

本動画は現メンバーのスティーヴ・モーズが演奏しているものですが、オリジナルで演奏しているリッチー・ブラックモアの音源をコピーすると良いでしょう↓

後半出てくるインパクトのあるギターソロがいいわけですよ☆

チョーキングや速弾きの練習にうってつけです。
ある程度ギターに慣れてきた段階で是非チャレンジしてみて下さいまし(^^)v

■Pantera『Mouth For War』

今まで紹介した楽曲とは一線を画す攻撃的な楽曲です(^^;

でも、演奏内容はある意味教科書どうりといいますか(リズム以外)、基本的にパワーコードで作られたヘヴィーリフで、パワーコードの素早い移動を習得できます。

ちなみに、私の大好きなギタリストのダイムバック・ダレルはライブ中に射殺されるという壮絶な最期を遂げております・・。
ニルヴァーナのカート・コバーンが亡くなった時と同じくらいの衝撃を受けたのを今でも鮮明に覚えています・・

以上、ギタリスト必聴の楽曲たちでした(^^)

まだまだ紹介したい楽曲はたくさんあるのですが、まずは上記を聴いておいて下さいね☆

それでは、また次回!!

このクリックが引き続き私の指を癒します!

↓↓↓

-ギターの座学

Copyright© ギターの処方箋 , 2018 All Rights Reserved.