ギターの哲学

手の大きさは重要なのか!?果たしてその答えは!!

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なんだか少し暑さのピークを過ぎたような気がしません?
ちょっと前までクーラー未使用時の室内温度32度だったのが、今日は29度まで落ちています・・・って、それでも30度近くあるんかい!と一人ごちているPericno@孤独な30代です、こんばんは!

さてさて、今日はご報告があります。

当ブログでお話ししてきました「ギター教室」ですが、ついに物件の契約が完了いたしました!!!!!!!!!!

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嬉しいっす!感無量っす!湘南で開業できるっす!

ということで、湘南育ちの私にとっては最高の環境に戻れることが嬉しいのと、そんな環境で最高にイカしたギター教室が開校できることが幸せなのです(^^)

10月にお引っ越しを済ませて、準備が出来次第開校させていただきますので、詳細をお楽しみに♪

・・・そして、楽しみにするだけじゃなくって、是非見学に来てほしくってよ(*´;ェ;`*)
だって、誰も来なかったら切なすぎるじゃん(意味不明に横浜弁を使ってみるくらい動揺している模様)


・・という私の心配は置いておいて(笑)、今日の本題いってみましょう!

※本当は置いておかないで・・という心の声を聞き逃さないアナタが好きです☆


題して、「ギター演奏において手の大きさは重要なことなのか!?」です。

ちなみに過去記事でも話をしたことがあるのですが、手の大きさを気にされる初心者の方が多いので、違った切り口で話をしてみようと思います。

※ちなみに過去記事はコチラです。


まず、ピアノという楽器を思い浮かべてみて下さい。


このピアノですが、小さい頃から弾いていらっしゃる方も多いと思うのですが、小さい子供であっても「大人と同じピアノ」を弾いていますよね?


そして、発表会を見てもわかる通り、あんなに小さな手でも正確にスピーディーに弾きこなしているのです。

それは、ギターも同じです。

確かに子供用のギターというものはあり、小学校低学年くらいまではそういったギターの方が楽に演奏が出来ると思いますが、大人であれば、いくら手が小さいとはいっても小学校低学年よりは大きいと思いますので、大人用ギターで全く問題ありません!

子供の紅葉のように小さな手と比べたら、どんな小さな手であっても相当大きいということがご理解いただけると思います。

ちなみに、私は今まで大きさで誰にも勝てたことのない手の小ささなのですが・・(苦笑)、手が大きい友人やギター仲間にも演奏で負けることはほとんどありませんよ(^^)v

もちろん、手の大きいギタリストが押さえられるコードの内、私には実際問題押さえられないものも多々あります・・・・が、彼らが押さえることが困難な混みいったコードはいくらでも押さえられます。

そして、自信を持っていただきたいのですが、ジャズギタリストのジャンゴ・ラインハルト氏は指2本が麻痺しているにも関わらず、残っている3本の指で数々の名演を生み出しています!!!

最後に、音楽ってものは、演奏者の余裕さよりも無理しながらも工夫して演奏することで、スリリングな味のあるものになるのだと思います(^^)

ですので、手の大きさにお悩みの皆さん(小さい人も大きい人も)、自分だけの味のある演奏を追求してみてくださいね!!!!

そして、そこで生み出された音楽は、あなたの「その手」だからこそ生み出されたものなんです!

以上、熱くなってしまいましたが、皆さん応援してます!
楽しみながら頑張りましょう♫

それでは、また次回!

手の大きいアナタも手の小さいアナタも・・「どっちでもねーし」という天の邪鬼なそこのアナタもポチっとな(^^)/
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