ギターの哲学

ギタリストに本当に意識してほしいこと

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昨日は銀座に行きたい自分との葛藤だけで一日分のエネルギーを使い果たしてしまったPerinco@意外とミーハー30代です、こんばんは!

いや~、すぐ近くにいたにも関わらず仕事があって行かれないモドカシさったらないですよ・・あ~、北島選手に会いたかった(涙)

ちなみに、皆さんの中で五輪メダリスト銀座パレードに行かれた方、いらっしゃいます?

もしいらっしゃったら、感想などコメント下さいね(^^)
せめて、その残り香だけでも楽しみたいと思いますので・・言っていて虚しくなるな。。

さて、今日は上達を目指すメダリスト・・もとい、ギタリストの皆さんに「意識してほしいこと」を書いてみようと思います。

この話は過去記事でも少し話したことがあるような気もしますが、とっても重要で、それでいてそこに意識を向けている方が非常に少ないので、繰り返し何度でもお話したいと思っております(^^)

その意識してほしいことと言うのは、

ギター以外の楽器をよく聴け

です。


バンド練習をしている時も、誰かの音源を聴いている時でもです。つまり、「どんなときも」です。←あえて全てひらがなにしてみました・・(苦笑)


そして、個人練習時はギターをコピーし終わったら、ベースや鍵盤などの楽器もギターで弾けるように少しでも意識してみましょう。

さて、その理由ですが、

①他の楽器に意識が行くようになると、ギタリストとしてどのようにバンド内に存在すべきかが明確になるから。

→ 例えば、ドラム&ベースのリズム隊に意識を向ければ、そのリズムにどのようにギターを絡めればグルーヴが出るのかが浮き彫りになってくる。

→ 例えば、鍵盤に意識を向ければ、鍵盤とぶつからないフレーズを考えられるようになったり、互いをより引き立て合える演奏が出来るようになる。

などなど、ギタリストとして、バンド内での立ち位置が明確になるというわけです。

オーディエンスから嫌われるギタリストって、テクニックはあってもバンド内で浮いちゃっている人だと思いませんか?


②ギターは構造上システマチックな楽器なので、放っておくと演奏に幅が生まれないから。

→ 楽器の構造上、スケール一つとってみても「形」で覚えることが多いと思います。
なので、大体お決まりの演奏になってしまうのがギタリストにありがちな姿です。

例えば一つのポジションのペンタトニックだけでアドリブを弾いている人、よく見かけますよね?・・あっ、私もなりがちだ・・気をつけます(T T)

それに対し、ピアノや管などの楽器は全く違います。

ですので、それらの楽器をよく聴いて「ギターにはない動き」をギターで再現出来るようにすると、ギタリストとしての幅が大きく広がります。

ギターだけを練習していると、この能力は鍛えられませんので、是非「意識して」他の楽器の動き方を聴き、出来る事ならギターで再現できるようにしてみましょう!

ということで、「ギタリストに意識してほしいこと」でした!
また次回をお楽しみに♪

P.S ギター教室作りは着々と進行しております(^^)神奈川~東京エリアの皆様、完成しましたら是非一度遊びに来て下さいね!!

ギターが上手くなるボタン・・だと良いのですが。。
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