ギターの座学

耳コピの極意

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ギター教室開校に向けて着々と準備を整えている・・予定でしたが忙しすぎて中々手がつけられていないPerinco@神奈川~東京の人はお楽しみに!です、こんばんは(^^)/

さて、今日は「耳コピの極意」と題してお話してみようと思います!

初心者の方がよく「なんか耳コピできないんです~」と相談してくれます。
でも、これは「当然」のことなんです。

・・こういうと冷たい人みたいですね・・(^^;

なぜ「当然」かと言いますと・・・・、英語に例えるとわかりやすいと思いましたので、おもむろに例えてみます(笑)

あなたは外人さんが「ペラペラ」話しているのを聞いて「??????」ってなりませんか?
※私の場合「やべ。。何言ってるかわからん。。こっち見ないで・・(焦)」ってなります(泣)

そして、耳コピする音源を聞いても「?????」ってなっていませんか?

実は、英語も耳コピも同じ理由じゃないかと思うんです。

では、なぜ「?????」となってしまうのでしょう。

それは、英語ならば、そもそも英語の特徴や発音、単語、熟語などを理解できていないからでしょう。
知らないものは「ただの記号」にしか聞こえないというわけです。

でも、これらを一つ一つ丁寧に学んで行けば、自ずと聞き取れるようになり、話せるようにさえなっていくのです。

要するに、自分の中にないものは「聞き取れない」と言う事ですね(^^)
耳コピも一緒で、ギターの奏法、テクニックなど理解した分だけ確実に「聞き取れる」ように、そして再現できるようになるのです。


ということで、耳コピの極意とは、着実に多くの奏法やパターンを練習で経験するということに帰結します。

「耳コピがうまくいかな~い!」という方は、「初心者の内は引き出しが少ないから当たり前!」と割り切って、少しずつ引き出しを増やして行きましょう!

応援してますよ~(^^)

それでは、今日はここまで!
また次回をお楽しみに☆

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