ギターの哲学

個性を楽しもう!

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今更ネタかもしれませんが、AKB48が「けいおん!」に引き続きバンドブームに火をつけているようですね。

 

昔から女性がギターorベースを弾く姿を見ると、カッコイイと思ってしまいます♪

こういうブームによってギターを背負って街を歩く女性が増えることを願っています!

 

さて、なぜこんな冒頭かと言いますと、「弾き手」よってギターやベースは音が変わるということをお話したかったからです。

 

ギターはご存知のとおり「木」で出来ています。

 

その木の鳴りと弦の鳴りをピックアップ(マイク)が拾い、最終的にアンプから音を鳴らす仕組みです。

 

そして、ここには手の厚みや体の大きさなどの要素も付加されてきます。


つまり、弾き手によってサウンドが若干変わってくるということです。

 

体の大きいボーカルの声は太く大きいことが多く、体の細いボーカルの声は繊細な声のことが多いですよね?

それと似たイメージです。

 

もちろんエレキギターなので、アンプやらエフェクターやらの要素も少なからずあるためここまで大きな違いは出ませんが、間違いなく弾き手によってサウンドの違うのも事実です。

 

例えば、私のように手が小さく厚みもない場合、手が大きく厚い人に比べ若干繊細な音がします。

逆に言えば「私にしか出せない音」になるんです。

 

また、冒頭ネタの「女性」の場合、女性にしか鳴らないサウンドがあるということです。

 

なんだか「エレキギター=男の子の楽器」というイメージがあると思うんですが、こんなことからも女性には男性には出せないギターの魅力が発揮できるのも事実です。

※昔は「エレキ=不良」という時代もありました(苦笑)

 

それなので、ぜひ女性の皆さんにはバリバリとギターを弾いていただいて、世の男性ギタリストを驚かせてやってほしいと思っています!

 

是非お一つ!
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上のと「組み合わせの妙」ということで、、
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