一度で二度おいしい♪

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この極寒の中、わざわざ更に寒い雪山に行き、寒波で雪が吹き荒れる中を猛スピードで滑走してきたPerinco@物好きです、こんばんは!

いやぁ~、今年の寒波を完全になめていました・・・・。
これから雪山に行かれる皆さんは完全防備で臨んで下さいね☆


さて、今日は練習の時(スノボではないですよ。。もちろんギターの話です)、あわせて行うと効率的なものについてお話ししようと思います。

よく質問されるのですが、

「自宅練習では弾けるんですが、リハスタやライブでうまく弾けないんです。。緊張し過ぎなんですかね。。」

というものがあります。


この理由はもちろん「緊張」という要素もあるとは思います。

しかし、それよりも大きい理由に「立って弾くことに慣れていない」ということがあるんじゃないかと思うんです。

結構盲点ですよね。

皆さんが練習する時って、おそらく座っていると思います。
もちろん私も家では座って弾いています。

でも、実際バンド練習やライブでは立って演奏することになりますよね?

だから、いざ立って演奏すると、「あれ、、家では弾けてたんだけど。。」ってなるわけですね。

座って弾くのと立って弾くのとでは左手手首の余裕さや、右手の肘の感覚などが全然違ってきます。

それだけではなく、座って抱え込んでいるときは良く見える指板も立って弾くとあまり見えなくなってしまいます(ライブ中に指板ばかり見ていたらカッコ悪いですし・・)

では、一体どうやって解決するの??という話ですが、、、、


立って練習して下さいm(_ _)m


・・・すいません、これ以外の方法はないでしょう。。


例えば全ての練習を「座り」「立ち」で行ってみましょう。
そして、同じクオリティーになるよう意識しましょう。

これだけで充分です。

意外と見逃しがちなポイントですので、是非日頃の練習に取り入れてみて下さいね♪

一回の練習で二度おいしくなるはずですよ☆


それでは、今日はここまで!
次はまた動画をアップしちゃうかもです☆

では(^^)



追伸. スノーボードをやる人はギタリストの命「手首」をケガすることが多いです。手首骨折防止用の器具が売っていますので、是非装着してから滑りましょう!

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  1. ギター始めてからずっと 立って弾いててよかったです♪
    座ってるとうまいのに 立つと弾けない友達みるとつくづく思います(笑)

  2. 確かに立って弾くとやりにくいです。
    高校入ったらバンドするんで練習しなきゃですO(≧∇≦)O !!

    • pinky
    • 2012年 1月30日

    私の場合、スタジオでも座ってるんですけど、
    アンプの違いと緊張かなと思ってました。
    立って演奏することはまず無いというのもありますけど、まず、私はストラップ持ってません(笑)
    買ったらケースしか付いて無かったので。
    先週スタジオ入った時に音が違うっていう話になり、先生のテレキャスと私のデュオソニックで弾き比べると、アタックが非常に弱いらしいです。
    アタックを強くするストレッチ的なものってあるのでしょうか?左手の指を鍛えるグッズは観たことあるんですけど。。。
    ちなみに、スノボ私もやってましたよ~スキー場で良く北海道は安全地帯とかロマンスの神様とかゲレンデで流れてましたよ(笑)

  3. >拓人さん
    立って弾いてたんですね♪
    せっかく弾けるようになっても座ってしか出来なければ人に披露できないですもんね☆
    是非、その調子で練習して下さいね!!

  4. >生キャラメル(*´∇`*)さん
    立って弾くのは「慣れ」ですので、是非日々の練習にも取り入れてみて下さいね♪
    絶対、あとで「やっておいて良かった~」ってなるはずですよ☆
    高校に入ってからの「バンド活動」楽しみですね!!
    みんなを驚かせられるギタリストになってくださいね☆
    応援してます!

  5. 実はこの前スノボ行ってきて
    手首やっちゃったんです(笑)
    (骨折ではなかったですが(汗)
    1週間コードとかを
    押さえるのキツかったです…
    ギタリストにはやっぱり
    手首大事ですよね(^-^)

  6. >pinkyさん
    無事帰還しました!かなり寒くて死ぬ思いでしたが。。。
    さてさて、座って弾くのがメインでも「ストラップ」は持っていた方がいいですよ(^^)
    座っていても、ストラップで楽器を固定できると弾きやすさが増したりします☆
    楽器が斜めに傾くことも防げますよ♪
    Fenderのストラップなどは安くて良いですよ♪
    ※charさんが使っているイメージが強いですね。
    ちなみに右手のアタックは「強さ」がコツではないと思います。
    右手スナップの効かせ方がポイントで、スピード感がミソです。
    う~ん、文章ではなかなか教えづらいので、動画と作りましょうか(笑)
    ギターという楽器は「チョーキング」「ピッキング」「アーミング」の全てで瞬間のスピードがポイントとなるんですね。
    ちなみに昨今のスキー場でも未だに選曲が同じでしたよ~(苦笑)

  7. >ながっちゃんさん
    そうです、ギタリストの命ですよ~!
    大切にしてくださいね(^^)
    ちなみに記事にも書きましたが、手首ガードは普通に売っていますので、是非次は購入してから雪山に行って下さいねー☆

    • タカオ
    • 2012年 1月30日

    「Smoke on the Water solo」の動画がすごくお気に入りで、よくこれを見てモチベーションを上げさせてもらっています(笑)本当ありがとうございます。
    この曲大好きなのでいつか挑戦してみます!

  8. >タカオさん
    本当ですか!めちゃ嬉しいです!
    あの曲は名曲ですし、練習ポイントも多いので、是非チャレンジしてみてくださいね(^^)

  9. 全然関係のない質問なんですが、パワーコードを人差し指と薬指でやるのと、人差し指と小指でやる違いがわかりません。
    どっちが良いのでしょうか?それと主さんは、どっちでやってますか?

  10. 私も家では座って弾くことが多いです
    立って弾いてるとすぐに疲れちゃうんで(-_-;)
    やっぱりすぐに疲れないように体力つけないといけないですね

  11. 初めて立って弾いたときは何も見えなくてぎゃーって感じでした( ̄▽ ̄)

  12. >☆馬鹿ポンたん☆さん
    パワーコードは使う曲や場所によって押さえる指を変えるようにしています。
    例えば、6弦3fと5弦5fを押さえるとして、次に出て来るパワーコードは6弦2fと5弦5fだったとしたら小指にした方が、スムーズにコードチェンジが出来るので、小指を採用します。
    でも、ずっと2フレット間隔でしか押さえないような楽曲であれば、薬指の方が安定して押さえられるので、こちらを採用します。
    ・・という使い分けが多いように思います♪
    ただし、私は手が極小なので、基本的に人差し指と小指で押さえることが多いです(苦笑)

  13. >ミライー嫁ーさん
    確かに立って弾くと疲れますよね。。(苦笑)
    オススメなのは姿見(鏡)の前で立って弾くことです♪
    これで、人から見える自分の姿を客観的に見えますし、もし見え方がカッコ悪かったら直すこともできます。
    そして何より、そんな自分の姿を惚れ惚れと見ることで立って弾いていても疲れを感じませんから(笑)
    まずは立って弾く練習を続けることで自然と体力も付くと思いますよ☆

  14. >水星人さん
    そうなんですよね(^^)
    最初は座りとのあまりの違いに焦りますよね。。
    私も人生初のスタジオでかなり焦った記憶があります(泣)
    やはり何事も日々の積み重ねですね☆

  15. 立って弾いたほうがいいんですねf^_^;
    ずっと座って練習してました…
    それで、今日立って練習したんですが左手首がおかしいのかすごく痛くなってしまいました…
    力の入りすぎなんでしょうか??(T∀T)

  16. >「しえな帝国」るっちりん←しえぽよ命名@己龍ギャさん
    基本的には座って練習していて良いのですが、その日練習したことを立った状態でも出来るようにした方が先々のことを考えると効率的です(^^)
    手首が痛くなるのはもしかしたらストラップを長く調整し過ぎている可能性があります。
    あとは無理せずゆっくり慣れていったら良いと思います♪

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