ギターの哲学

主観と客観〜とある練習法〜

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明日から三連休、ギター練習にはもってこいですね!

是非皆さんシッカリ練習してくださいね!
・・と言いながら大人買いした名作「ドラゴンボール」を全巻読破してやろうと目論んでいるPerinco@不届き者です、こんばんは☆
 
今日は「主観と客観」というタイトルでお届けいたします。

 
主観というのは自分から見た世界
 
客観というのは他人から見た世界

 

ということで、これを書いているのは「ワタクシPerincoの主観」ですので、完全に正しいかというとそんなことはないかもしれませんので、そのつもりで読み進めてくださいね(話をややこしくさせてしまったかも。。)
 
私もそうですが、意外と自分のことって分かっていそうで分かっていないのが人間です。

これをギターの練習に置き換えてみると、「俺こんなに速く弾けるようになった~!」と思っていても、人に見せたら思いのほか反応がなかったり、「速いだけじゃん!」とか言われたりしていることが往々にしてあるんです。
 
ちなみに上述の例のように、周囲の人が指摘してくれればまだ良い方で、大抵の人は遠慮してしまい言ってもくれないのが現実でしょう。(日本人は特に和を重んじますので。。。)

つまり「井の中の蛙」状態ということです。
 

ということで、今回オススメしたいのが以下の2点です。

 
1.       バンドを組もう!(笑)
 
2.       毎回の練習を録画もしくは録音しよう!

 
 
1については昨日さんざんお話ししましたのでご理解いただけていると思います。
 
「ワクワク感」向上と切磋琢磨できる仲間との成長、指摘し合える関係の構築が生まれますので、一人で練習していると陥りがちな独りよがりや挫折感を避けられます。

 

そして、平行してオススメしたいのが2です。

これは多くの指導者が言っていますが、それくらい効果があるからなんです♪
 
録画、録音することで人工的に「客観性」を持たせるのです。

 
自分では最高の演奏だと思っていても、いざ録音して聴いてみると「リズムがヘロヘロじゃん!」とか「ちゃんと音が鳴ってないな。。」等とということに気付けます。

これは本当に強烈な体験で、高校時代の私にはかなりの衝撃でした。

当時、周囲の仲間からは一目置かれていた私はかなりテングになっていたのですが、どうしても師匠にだけは認めてもらえていませんでした。
そんなある時、師匠から録音して自分の音を良く聴くことを勧められ、渋々実行したのですが・・・・・、

「なにぃ~、これが俺様の演奏だとぉ~~~!ゆるさんぞ~!(ドラゴンボールに影響を受けている模様)」

・・となったわけです。

当時、周囲の友人たちは自分よりも弾けない状態でしたので気付いてもらえなかったのか、私に遠慮して言わなかったのかは今となっては解りませんが、、
何にしても師匠に認めてもらえなかった理由がよく解りました。

このエピソードからもわかるとおり、ちょっと弾けるようになったあたりが一番「井の中の蛙」になりやすいのです。

ちなみに、運良くというか時代が進み、当時では考えられないほど録画/録音環境が整っている昨今です。
携帯でも動画が撮影できますし、iPhoneなどのスマホがあればかなりの高品質な録画/録音も可能です。

私の時代などカセットレコーダーに録音でしたので、、それに比べれば手軽にできる良い時代になりましたね!羨ましいです。。

それなので、練習中(バンド練習も含む)に積極的にやってみて下さいね!
(手の動きも確認したいので、出来たら動画で)

それでは、今の自分を超えてスーパーサイヤ人に・・失礼(汗)、スーパーギタリストになれるよう客観的に自分を見てみて、さらに磨きをかけて下さいね☆

最後に・・、もし練習風景を撮影してみて、感想など聴きたい場合は是非YouTube等にアップして、みんなに感想をもらってみて下さいね♪
それも大きな励みになることでしょう!

そして、是非私にも教えて下さいね~!!

 

それでは、また次回☆

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