主観と客観〜とある練習法〜

この記事は2分で読めます

明日から三連休、ギター練習にはもってこいですね!

是非皆さんシッカリ練習してくださいね!
・・と言いながら大人買いした名作「ドラゴンボール」を全巻読破してやろうと目論んでいるPerinco@不届き者です、こんばんは☆
 
今日は「主観と客観」というタイトルでお届けいたします。

 
主観というのは自分から見た世界
 
客観というのは他人から見た世界

 

ということで、これを書いているのは「ワタクシPerincoの主観」ですので、完全に正しいかというとそんなことはないかもしれませんので、そのつもりで読み進めてくださいね(話をややこしくさせてしまったかも。。)
 
私もそうですが、意外と自分のことって分かっていそうで分かっていないのが人間です。

これをギターの練習に置き換えてみると、「俺こんなに速く弾けるようになった~!」と思っていても、人に見せたら思いのほか反応がなかったり、「速いだけじゃん!」とか言われたりしていることが往々にしてあるんです。
 
ちなみに上述の例のように、周囲の人が指摘してくれればまだ良い方で、大抵の人は遠慮してしまい言ってもくれないのが現実でしょう。(日本人は特に和を重んじますので。。。)

つまり「井の中の蛙」状態ということです。
 

ということで、今回オススメしたいのが以下の2点です。

 
1.       バンドを組もう!(笑)
 
2.       毎回の練習を録画もしくは録音しよう!

 
 
1については昨日さんざんお話ししましたのでご理解いただけていると思います。
 
「ワクワク感」向上と切磋琢磨できる仲間との成長、指摘し合える関係の構築が生まれますので、一人で練習していると陥りがちな独りよがりや挫折感を避けられます。

 

そして、平行してオススメしたいのが2です。

これは多くの指導者が言っていますが、それくらい効果があるからなんです♪
 
録画、録音することで人工的に「客観性」を持たせるのです。

 
自分では最高の演奏だと思っていても、いざ録音して聴いてみると「リズムがヘロヘロじゃん!」とか「ちゃんと音が鳴ってないな。。」等とということに気付けます。

これは本当に強烈な体験で、高校時代の私にはかなりの衝撃でした。

当時、周囲の仲間からは一目置かれていた私はかなりテングになっていたのですが、どうしても師匠にだけは認めてもらえていませんでした。
そんなある時、師匠から録音して自分の音を良く聴くことを勧められ、渋々実行したのですが・・・・・、

「なにぃ~、これが俺様の演奏だとぉ~~~!ゆるさんぞ~!(ドラゴンボールに影響を受けている模様)」

・・となったわけです。

当時、周囲の友人たちは自分よりも弾けない状態でしたので気付いてもらえなかったのか、私に遠慮して言わなかったのかは今となっては解りませんが、、
何にしても師匠に認めてもらえなかった理由がよく解りました。

このエピソードからもわかるとおり、ちょっと弾けるようになったあたりが一番「井の中の蛙」になりやすいのです。

ちなみに、運良くというか時代が進み、当時では考えられないほど録画/録音環境が整っている昨今です。
携帯でも動画が撮影できますし、iPhoneなどのスマホがあればかなりの高品質な録画/録音も可能です。

私の時代などカセットレコーダーに録音でしたので、、それに比べれば手軽にできる良い時代になりましたね!羨ましいです。。

それなので、練習中(バンド練習も含む)に積極的にやってみて下さいね!
(手の動きも確認したいので、出来たら動画で)

それでは、今の自分を超えてスーパーサイヤ人に・・失礼(汗)、スーパーギタリストになれるよう客観的に自分を見てみて、さらに磨きをかけて下さいね☆

最後に・・、もし練習風景を撮影してみて、感想など聴きたい場合は是非YouTube等にアップして、みんなに感想をもらってみて下さいね♪
それも大きな励みになることでしょう!

そして、是非私にも教えて下さいね~!!

 

それでは、また次回☆

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  1. 2012 10.05

    鏡の法則

  1. 自分バンドはすぐ組めたりしなさそうですが、録音はよさそうですね♪

  2. 中1の時にベースの友達とケータイで録音して聞いて、2人でショックを受けた記憶があります(笑)
    すごい効果的ですよね( ´艸`)

  3. >水星人さん
    そうですよね、録音なら手軽に出来ますよね☆
    是非、チャレンジしてみて下さいね♪
    かなり効果的ですよ!

  4. >\彩奈/さん
    ドラムが入れば楽曲が盛り上がりますよね♪
    グルーヴ感も出ますしね☆
    録音してみましたか!
    そうなんです、最初は結構ショックを受けるんですよね。。
    でも、録音された自分を克服できれば、どんどん成長していきますので、是非これからもバシバシ録画/録音していって下さいね☆

  5. オレも録音します!!!!
    あと友達にギター上手い人がいるのでけっこう便利です(笑)
    話し違いますけどミュート?ってなんか面白いですね(笑)

  6. >TPP環太平洋~…。さん
    是非録音してみて下さいね!
    出来たら録画をオススメします(^^)
    上手い人が周りにいると便利ですよね♪
    ジャンジャン利用しちゃった方がいいですよw
    ミュートは適所で使うと最強にカッコいいですよ!次は左手によるミュートもお教えしますね(^^)

  7. >ギター初心者お助け人@Perincoさん
    録画ですか、わかりました(^-^)b
    ですよね!!すごい便利です(^3^)/
    もうギター教室開いちゃいます(笑)
    左手でミュート出来るんですかΣ(゜д゜;)
    それは楽しみです♪

  8. >TPP環太平洋~…。さん
    是非録画してみて下さい☆
    絶対上達しますから♪
    左手のミュートは主にカッティングの時に生きますよ!!
    楽しみにしていて下さいね(^^)

  9. いつも見て参考にしてます。
    この様な事をふまえて
    スーパーサイヤ人…いや
    スーパーギタリストになります(笑)

  10. >☆馬鹿ポンたん☆さん
    いつも見て頂いているんですね!
    ありがとうございます♪
    頑張って、一緒にスーパーサイヤ人・・基、
    スーパーギタリストになりましょう♪

    • T
    • 2012年 1月7日

    いつも見てます(o^-^o)
    録音は良いかもしれませんね!

  11. >Tさん
    コメントありがとうございます(^^)
    録音はハマると楽しいですよ♪
    是非やってみてくださいね☆

  12. 度々コメント失礼します
    とある、フレーズを弾いたんですけど、小指で弦を押すと必ず違う指が動くのですよ
    これは、私だけでしょうか
    どの様に練習すればよろしいのでしょうか
    アドバイスをいただければ嬉しいです
    初心者15歳始めて4ヶ月の未熟者です^^;

  13. >☆馬鹿ポンたん☆さん
    コメントありがとうございます!
    小指を動かすとどうしても薬指が同時に動いてしまうかと思いますが、そういうものです♪
    でも小指で弦を押さえている時、薬指が同時に同じ弦を押さえてしまっても小指の音しかならないので問題ありません。
    むしろ、薬指で支えられている分安定したりします。
    それなので、当ブログでお伝えした「クロマチック」の練習をしていただければ違う弦を指がヒットしてしまうこともなくなりますので、是非やってみて下さいね☆
    ただ、コードを弾く際や、弦をまたいで小指と他の指を使う運指などの場合は話は違って来ます。
    この場合は、ゆっくりと練習して指を慣らしていくしかないでしょう。。
    何にしましても「クロマチック」の運指に慣れて行けば、自ずと各々の指を独立して操れるようになってきますので、焦らずゆっくり練習してみて下さいね!
    長いだけで上手く伝えられていないかもしれませんが、取り急ぎご参考までに(^^)

  14. はやくブログ更新してよw(*^o^*)
    地味に楽しみなんですよ(笑)

  15. >そらさん
    どもども!
    ちょうど今更新しましたよ♪
    楽しみと言って頂けて嬉しいです☆

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