ギターの座学

ギター練習の心得4~座学編~

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今日は週の半ば。
折り返し地点で、すでに息切れしているPerincoです、こんばんは。

さて、昨日の記事で皆さんモチベーションアップはしていただけましたか?

仕事や学校でも、入社(入学)当時の新鮮さをたまに思い出すと少しはモチベーションが上がりますよね!
ギターの場合、始めた動機がワクワクだった思いますので、よりモチベーションが上がっちゃいますよね☆

さて、本日は座学編です。

自動車教習所でもこういったお勉強の時間があると思いますが、実技で身体に、座学で頭に運転を覚えさせようってな訳なんですね♪

ということで、記念すべき座学編の第一回目は「リズム」です!

いきなりですが、音楽というものは以下の要素で成り立っています。

1.  音色

2.  音程

3.  リズム

この中で一番鍛えなければならない要素はリズムだと言えます。
しかも、日本人なら尚更です・。

ギターに限って言えば、音色は楽器や機材に依存することが多く、また音程はフレットが打ってあるので、チョーキング以外では意外となんとかなっちゃいます

しか~し、リズムだけは民族的にどうしても難しいんです!

突然ですが、外人さんってリズム感が良いイメージがありませんか?

また、邦楽と洋楽ってなんか雰囲気が違うと思いませんか?

これには理由があるんです。

それは、「言葉のリズムが違う」からです。
この違いは音楽にも大きな影響を与えています。

それではここで以下の二つの言葉を見比べて下さい


I love you.

愛してます。

同じ意味の言葉ですよね?

しかし、ここに大きな違いが隠されています。

その違いとは、

I love you.

してます。

赤い部分が言葉のアクセントです。

日本人は頭にアクセントを置く文化、海外では後ろにアクセントを置く文化なんですね。

私達がよく聴くロックやポップスなどは、ドラムのスネアが2拍目4拍目にきていますよね?
これもこの文化からきているのです。

対して日本の伝統音楽を聴いてみると全てど頭にアクセントがきているのが分かると思います。

つまりそのことを理解しないで演奏してしまうと、知らず知らずの内にノリの悪い音楽になってしまうってことなんです。
注:ノリが悪いというか、チグハグなって感じが近いでしょうか。。
  

極端に言えばロックの伴奏で能を歌っているようなもの・・ギターで例えるなら、ロックの伴奏の上で三味線を掻き鳴らしているようなものなのです。

日本のリズムが悪いというわけではなく、西洋のリズムであるRockやPopsを演奏するなら「郷に入れば郷に従え」ということなので悪しからず。。

それでは、一体どうやってこの問題を打破するのか・・

それは実技の方で具体的にお話していきます♪

特に初心者の方は変なリズム癖をつけちゃダメですよ!

それでは、今日のところは、しっかりとこの事実を理解してみて下さいね☆

ご清聴ありがとうございました!
また次回♪

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