ギターの練習

声を大にして言いたいのです。

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目がかゆ~い\( ><)シ

もう眼球を取り出して洗ってしまいたいくらいっ(涙)

・・・・・・ということで、今年も花粉の季節がやってまいりました。。
本気で花粉ゴーグルを買おうか悩んでいるPerinco@こういう時こそ空気清浄機に本気を出してもらいたい今日この頃・・です、こんばんは!

生徒の皆さん、レッスンに厳つい眼鏡をかけて現れた際は、優しくしてあげたら良いと思います。

さて、今日はギターの基礎練習のド定番、「クロマチック」について声を大にして言いたいことがあるのです。

すでにご存知だとは思いますが、クロマチックとはコレです。



このクロマチックの練習の意義の中でもっとも大きい要素が、ギター独特の指の動かし方をしっかり体に定着させるということなのです。

ですので、速く弾くことや、焦って弾く必要は全くありません。

それよりも確実に丁寧に一音一音「良い音で」行うことが重要なのです。

で、なぜこんなことを急に言い出しているのかと言いますと、「クロマチックを練習しています!」という方に実際弾いてもらうと、一生懸命速く弾こうとしてみたり、オリジナルな弾き方がクセになってしまっていることが多々見受けられるからなのです・・。

大げさに聞こえるかもしれませんが、これでは効果が半減してしまうんです(T▽T)一言で言うともったいないということです(苦笑)

で、一番多いのが、下りのパターンの間違いです。
1フレットずつ押さえなおしている人がとっても多いんです。

クロマチックの練習では、
4フレット分全てを押さえた状態から離していくことに意味があります。
これは1フレットずつ押さえていくのではなく、全部押さえたところから離していくということです。

これがギター演奏の基本になります。

そして、どんなフレーズであっても、この動きが原則となります。

それをせっかく習得できる「クロマチックの練習」ですので、無駄にしないよう、しっかり正しく行いましょうね♪

レッスンの生徒さんでも、この部分を直すだけで見違えるように演奏がスムーズになっていき、どんどん効率的な指使いが出来るようになっていっていますよ(^^)

ですので、しつこいようですが最後にもう一度、声を大にして言わせて下さい!

クロマチックの練習では

上り時は押さえた指を離さない

下り時は全て押さえた状態から1fずつ離していく

ことを心がけて下さい!!

以上、皆さんも一度クロマチック時の運指を見直してみて下さいね(^^)/
それでは、また次回☆

右手の人差し指に力を入れてみて下さい・・
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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。好きなことに全力で取り組むことが、人生を最大限輝かせる鍵になる・・という理念のもと、大好きなギターのお役立ち情報や日々考えることなどを発信しています。

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