ギターの練習

手の大きさと上達の因果関係

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今回も過去に書いたものをリメイクした記事です。
いやー、過去の自分、良いこと言ってんなー・・・・(苦笑)

それでは、さっそく。

 

今回は手のサイズが上達を阻害するのか?ということについて書いてみようと思います。

手の大きさを気にしている人は本当に多いです。

 

僕の教室の生徒さんでも、入会したての頃は「手が小さいから上手くなれないのでは!?」という不安を持っている方はいらっしゃいます。

 

でもね、断言しちゃいます。

ぜ〜んぜん大丈夫です(笑)

 

その理由に、僕の手はめちゃくちゃ小さいのですから。

僕の手は、女性と比べても大抵の場合サイズで負けます・・(泣)
この間なんて小学4年生と同じサイズでしたし・・・自分で言っていて虚しいくらいです(苦笑)

 

だから、手が小さいからギターが上手くならないんじゃないかと思っている皆さん、それはただの思い込みですよ!

 

実際、手の大きさと上達との因果関係はあまり問題誰でも知っている有名ギタリストでも案外手が小さい人が多かったりしますよ。

ちなみに、手の小ささにはメリットも多いのです。

 

例えば狭い範囲にギュッとつまったコードは、手の大きい人には押さえにくかったりしますが、小さい手の人は余裕で押さえられることが多いです。

 

またハイポジションでフレーズを演奏する時なんかでも、狭いフレット間を器用に移動できちゃいます。このように、小さな手が大きなメリットになってくれることが結構あります。

 

手が大きい人にしかできないこと

 

手が小さい人にしかできないこと

 

両方にメリット、デメリットがあるのですから、現状を受け入れて自分らしいギター演奏を楽ししみましょう!

 

あっ、もちろん逆に手が大きくないと押さえられないコードもありますので、手が大きい人はそれを活かした演奏をされると、大きな武器になることでしょう!

そこを工夫して自分らしいスタイルにたどり着けば、それがその人だけの味になるはずですよ^^

 

今日はこんなところで!

 

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  • この記事を書いた人

高村 尚平(Perinco)

ギターの処方箋TAKAMURA代表。人生を遊び尽くす!をテーマに、大好きなギターのことや、その時々に話ししたいと思ったことを何でも発信しちゃいます(笑)

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