防音豆知識

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いや~、月曜日から雨・・・いやざます。。
まぁ、何曜日に降っても嫌なものは嫌なんですがv(≧∇≦)v

ということで、週の頭からハイテンションのPerinco@高田純次風です、こんばんは!!

なんでハイテンションかと言いますと、今住んでいる物件を仲介してくれた不動産屋の担当者とバトル中だからです(汗)

もう、ヒドイのなんのって
・・・・筆舌に尽くし難いのです(怒)

言ったことをメモしないし、質問したことにも折り返しの連絡一つしてこないし、それに対して注意した私に言い訳ばかりカマしてくるし、、入居してみたら、TV線が通ってなくって2週間経ってやっと開通する有様だし、ガスも都市ガスって言ってたハズがプロパンだったし、清掃しました~とか言っておいて全然清掃されてなかったし・・・・・まだまだ死ぬ程エピソードはありますが、これだけで記事が埋まりそうなので、こんなところにしておきます。。。。。。

皆さん、賃貸物件を探す際はご注意下さいε-(;-ω-`A)

さて、物件繋がりで(苦笑)、今日は部屋の防音について書いてみようと思います!

※以前書いた防音ネタと合わせてご覧いただくと良いでしょう(^^)
コチラ

皆さん、防音には以下の2つがあることをご存知でしょうか?

1. 吸音

2. 遮音

で、業者に依頼すると、この二つの組み合わせで施工してくれます。

この合体技をもってして「防音」と言うのです。

この違いを理解しておくと、自室に施す際に役立つと思いますよ(^^)

では、この2つの違いですが、音というものの特性を考えてみましょう。

例えば、教会などの大きな建物の中で手を叩くと

パ~~~~~ン

と響きますよね?

音というのは反射する性質を持っていて、壁に反射しまくった結果、本来鳴らした音の何倍もの大きさにもなってしまうのです。

教会のように、その自然なリバーブが幻想的な役割を果たしている場合もありますが、基本的に過度な反射は嫌われます。

それを防ぐのが「吸音」なのです!!

名前の通り、音を反射させずに吸ってくれる効果があります(^^)
反射させないということは、音量が上がらなくなるということです。

また、吸音にはそれ以外のメリットもあります。

例えば、ギターの音作りをする場合、原音に忠実に行えるというメリットがあります。

反射した音を原音と勘違いして音作りをしてしまうと、場所を変えて音出しした時に「??あれ?家で作った音と違う~~!?」となってしまいます。
特にリバーヴやディレイなどの空間系エフェクターでは如実にあらわれてしまいます。

基本的にライブハウスやスタジオはしっかり吸音されていることが多いので、自室もそこまでではなくても、ある程度しっかり吸音されることをオススメします!

作った音の再現性が向上することでしょう(^^)v

ちなみに、お金に余裕がない場合は、毛布などの厚手の布を壁に貼るだけでも相当吸音効果が期待できますのでご安心下さい♪
問題は見た目だけです・・( ̄ー ̄;)ゞ

私も貧乏ミュージシャンだった頃は、恥を捨てて(笑)この方法でレコーディングを行っていましたよ。。
※レコーディングはそれこそ音の反射にはシビアで、極限まで原音そのものを録音する必要があるのです。

吸音材一例

吸音材

次に「遮音」ですが、

名前の通り、音を遮断する効果のことを言います。

吸音で鳴りを抑えたあとは、音が外部に漏れないようにする必要があるわけです。

最近も近隣住人とのイザコザの末の事件がありましたが、騒音によって近隣トラブルを起こさないよう、最低限気遣う必要があります。

そこで必要なのが遮音なのです!

ちなみに、遮音は吸音と正反対の効果を得るために行います。

つまり、吸音が音を吸い取る効果なら、遮音は音をブロックする(弾き返す)効果のことを指すのです。

ですので、硬めの素材が使われることが多いのが特徴です。

なんとなく吸音と遮音の違いがわかりましたでしょうか?

賢明な皆さんのことですから、このように思われたのではないでしょうか?

っつーかさ、組み合わせなきゃ意味なくね?

That’s Right!! m9(゚∀゚)

吸音して室内音響が良くなり、音量を抑えることに成功しただけで済む環境であれば、それに越したことはないのですが(やらないよりはよっぽどマシですが・・)、これだけでは基本的に音は外部に漏れます。

ですので、両方ともある程度施す必要があるのです。

遮音と吸音の両方を兼ね備えた製品も売られていますので、そういったモノを検討されると良いでしょう(^^)

窓用には防音カーテンなどもありますし、こういった物で対策されることをオススメいたします。

ただ、実際に防音グッズを購入していくと、結構お財布に負担をかけることになります(涙)

ですので、先ほどお話ししたように代用出来るものは出来るだけ代用するスタイルが良いかもしれませんっ!

例えば、安いベニヤ板に不要になった毛布などの布を固定して壁に立てかけたりするだけでも相当効果がありますよ♪

ということで、今日は防音についてでした!

※防音以外の方法は冒頭にも記載したコチラをご参照下さい(^^)

最後に、実際あったエピソードを一つ。

レコーディング時、少しでも吸音しようと、期間中部屋の布団を敷きっぱなしにしていたところ、ズボラなヤツ扱いされたことがあったとさ。。

以上。

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  1. 2014 07.10

    神の手の奇跡

  1. すごく参考になりました!
    ありがとうございます、早速参考にさせていただきます。
    Gt.T.Niwa

  2. ヘッドホン練習生には、弦の生音くらいしか気にならない現実(^^ゞ

  3. >Kamikaze Terasさん
    参考になったようで良かったです!!
    是非、簡易防音にチャレンジしてみて下さいね♪

  4. >瑠璃葉さん
    生音だけなら防音はいらないですね(^^;
    以前教えていた生徒さんで生音でも苦情がきたと言う人がいましたが・・(苦笑)

  5. >ギター初心者お助け人@Perincoさん。
    さすがに夜中は生音でも出せません。
    そのための車内練習用アンプラグ!
    まだ使ってません(笑)

  6. >瑠璃葉さん
    まだ使っていらっしゃらないんですか(笑)
    買ったことで安心してしまう・・私もよくあります(^^)

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