録音のススメ

勇気を出して踏み出したなら・・・

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↑暗黙の了解というか無言の圧力と言うか・・
なんだか本当にすいません(;´∀`)

さてさて、引越しのXデーを間近に控え、焦って機材の整理整頓に勤しんでいるPerinco@引越業者を困らせるタイプです、おはよーございます☆

パッと見、「な~んだ、思ったほど荷物ってないじゃ~ん♪」なんて思っていたのですが、いざ始めてみれば出てくる出てくる・・・・・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン

酷かったのはBlues Driverがアンプの裏の空間から出てきたことでしょうか・・・どこに隠しとんぢゃ!昔の私。。

はてさて、無事にXデーを迎えられるのでしょうか!?

気になる結末は乞うご期待!←誰も期待していないことくらい大人の私には分かってますから・・放っておいてあげるのがお互いのためかと思います。。

さて、本日のテーマは久々の「モチベーション」ネタです。

ここまで、頑張って基礎練習に励み、また録音して自分の音を聴いて悪いところを改善したり、「鏡の法則で客観的に自分のプレイを確認したりと、少しずつギタリストとして成長されてきていることと思います。

そこで、次の新たな一歩を踏み出してみましょう!!

だいぶ前に、モチベーションアップの方法として、「ギターを始めたキッカケになったアーティストの動画や音源を聴いて初心を取り戻そう!※参照記事」というお話をしたことがありますが、今度の方法はモチベーションアップと共に自信まで手に入ってしまいます。

ただ、ほんの少しの勇気を持って、一歩を踏み出すだけです。

以前、別の言い回しでお伝えしたことがありますが・・、
参照記事1,参照記事2

その方法とは・・・・・

演奏を録音or録画したものを周囲の人たちに聴いて(見て)もらうことです。

えっ、そんなこと?

と思うかもしれません。

でも、意外と出来ていない人が多いのが現実です。

なぜなら、「もうちょっと上手くなってから聴かせよう」という気持ちが働くからです。

これは「バンドを組む」「ライブに出演する」という行為を躊躇っている方も同様です。

もしこのように考えているようであれば、このように考えてみて下さい。

いつまで経っても完璧にはならない

これは音楽に限らず、人生に起こる全てのことに共通する真理だと思います。

このような人は、例え上達してきても「まだまだ素人演奏だから・・もっと上手くなってから披露しよう・・」などと考えがちです。

大丈夫です!!やっちまって下さい!

私だって今まで一度として完璧だと思える演奏を見せられたことはないのです・・でも、その時のベストを尽くしています。

人生はいつも「今」の連続体でしかなく、「今」完璧でないのなら、これから先のどの今も完璧ではないはずです。ですから、今できる最高を聴かせたらそれで良いのです!

そして、そのことを受け入れ、「これで良いんだ!」って思えたら、それがある意味完璧な状態なんだと思います
・・今日の記事は妙に哲学的だな。。。。。

まぁ、こう思えなければ、ずっと人に聴かせることが出来ませんしね(^^;

また、いつも言うように、音楽というのは「上手い下手だけではなく、その人にしか出せない個性や味、そして魅力がある」ので、例え下手な演奏だったとしても人を感動させてしまったりします。

子供が一生懸命歌うのを聴いて、とても下手なのに泣ける・・などということがありますが、それが良い例でしょう。
また、一見すると下手っぴな子供の絵を見て感動する・・・なんてこともありますよね(^^)

つまり、純粋に音楽を楽しんでいる人、下手でも心を込めて演奏している人を見て、人は無条件に感動してしまうものなのです。

人に聴かせる(見せる)ということは、そんな音楽の一番大切な部分も気づかせてくれちゃったりします(^^)

で、ここまで大きな話ではなくっても、人に聴かせたり見せたりすると、「へ~、ギター上手いんだね~」と案外普通に感心されると思います。

なぜならば、ギターに触れたことのない人からすれば、少しギターが弾けるだけで「スゴイ人」なのです(^^)心から感心される思いますよ♪

現に中学生でギターを始めて、たった数ヶ月の私の酷い演奏に、めちゃくちゃ感心してくれた人もいましたから・・・しっかり基礎練習でギター指を作ってきた皆さんなら絶対大丈夫です!安心して聴かせてOKですよ(^^)

そして、こんなことを繰り返していく内に自然と自信がついてきて、「次はライブだ~!」と、人に演奏を聴かせる前には持てなかった勇気が持てるようになることでしょう。

ちなみに、「人に聴かせましょう」と言うと、「しっかりした音源を作らなければ・・」と焦る人もいるかもしれません。

携帯の録音機能で十分です(^^)

もちろんDTM(Desktop Music)の知識と機材をお持ちのようであれば、良い音で録音された方が良いと思いますが、今回の目的は「記録として残す」ではありませんので、最低限のクオリティがあれば問題ありません。

また、マイナスワン(カラオケ音源)の伴奏を無理に用意したり、打ち込みでオケを作る必要もありません。

ついでに言えば、楽曲を一曲丸々通しで弾き切れる必要もありません。

今、出来ること以上のことはせずに、それよりもすぐに聴かせることにフォーカスして下さい。

だって、人に聴かせるという行為を繰り返して「自信をつける」のが目的ですし、自信がつけば自動的にに上達していきますから、通しで弾くことが出来なかった楽曲も、気づけば丸々弾ける様になってしまっているハズなのです♪

ということで、これだけのメリットがあります。
もう恥ずかしがっている場合じゃないですよね!?

出来るだけ多くの人に聴かせてみて下さい☆

勇気を出して一歩を踏み出した分、返ってくるものは計り知れなく大きいですよ!!

応援しています(^^)/

いつもありがとうございます!
人に聴かせる前に一回、聴かせた後にもう一回クリックするのが良いと思います(笑)

 

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