ギターの練習

練習メニュー

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ここのところ花粉の魔の手から自己防衛する手段を常に考えているPerinco@眼球充血中です、こんばんは!ハックション!

 

さて、今日は日々の練習メニューについてお話ししてみようと思います。

これはある読者の方からオススメの練習メニューはあるか?と聞かれて「確かに!」と思ったからです(笑)

ということで、相変わらず皆さんのお力で成り立っている「ギターの処方箋」です。。

頼りきっているというウワサもありますが・・(苦笑)

 

ちなみに、皆さん「クロマチック」はしっかり練習に取り入れていますか?

 

「何でもテメーの思い通りになると思うなよな!」・・とおっしゃらずに、是非日々の練習に取り入れてやってください!

参考記事:ギター練習の心得3


それでは、本題に行ってみましょう!!

 


まず、練習メニューを考える時に参考にしていただきたいのが「スポーツ」です。

 

「陸上競技」に例えて見ると、急に100mダッシュはしないですよね?


本来の力が発揮できないばかりではなく、下手したら倒れてしまうかもしれません。

 

これがマラソンならどうでしょう?

まず完走はできないでしょう。。

 

実はギターに置き換えても全く一緒なんです。

 

急に曲を練習するのは、正に準備運動なしで100mダッシュするようなものです。

 

しかも「腱鞘炎」などの故障を起こす可能性が著しく上がってしまいます。

 

なので、運動するときと同じようにしっかりとした「練習メニュー」を考えるべきなのです。

 

では一体どんなメニューがいいのでしょう?

 


ということで、私の考えるメニューを以下に記載いたしますので、ご参考になさってください。

    クロマチックを全弦でゆっくり行うx 最低2

    コード練習

    曲練習

    スケール練習

    クロマチックでしめる


詳しく解説しますと、、

 

まず①で指を温めます。

つまりスポーツで言うところの「ストレッチ」に当たる準備運動です。

ここにスピードを求めてはなりません!

なぜなら、速く弾くということは、結局ストレッチではなく、競技を急に始めていることと同義になるからです。

・・これじゃ意味がありません。

 

そして、もう一つの弊害「速くなんとなく弾いてしまうクセ」をつけさせないためでもあります。

しっかり発音できてはじめて「良い演奏」となりますので、どんなに速く弾くことができるとしても、敢えてユックリを意識しましょう!

 

次に②で指だけではなく「手全体」を温めます。


これは今弾ける範囲のコードをゆっくりたくさん弾いてください。
これもゆっくり正確に行ってくださいね!

 

そして、③で実際の競技である「楽曲練習」に入ります。

上記を終えた後なので、今出来る最大限のパフォーマンスで楽曲に取り掛かれます。


この段階は「思いっきり楽しむ」ことを意識してくださいね!

 

そして、次に④のスケール練習です。

これは今後説明するオススメ練習法があるので、是非取り入れていただきたいのですが、手に良いクセをつけさせる練習です。

 

ただ漠然とスケール練習をしても面白くもなんともないですし、続かないと思いますので、しっかり意味を持たせるわけです。

スケール練習をうまく取り入れることで、楽曲を演奏する際にも有効な効果を生み出せます。

 


そして⑤。

最後にクロマチックを全弦で1通り行ってください。

 

これは何かと言いますと、練習前と練習後の「成長」を感じてもらいたいからです(笑)

 

とってもスムーズに動くようになっていることを実感できるはずです♪

 

 

以上がオススメ練習メニューです。

 

いかがでしたか?

 

「おいおい、メンドクセーな。。」

 

と感じましたか?(笑)

 

でもね、やってみると意外と楽しいですよ!

この練習法は成長を実感できますから(^^)

ということで、まだ効率的な練習メニューをお持ちでない方は、是非取り入れてみてくださいね!!

 
それでは、今日はここまで。

また次回をお楽しみに!

 

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