ギタリストがベースを学ぶ意味

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三連休の最終日、皆さん連休は楽しく過ごせましたか(^^)?

私はと言いますと、起床 → 藤沢散歩 → レッスンの準備 → レッスンしたりしなかったり → 合間に教材作りと食事 ・・のような、いつも通りのライフスタイルを満喫しておりました♪

もはや休みと仕事の境界線が全くないのですが、やっぱり三連休の最終日は相変わらずサザエさん症候群に陥ってしまうPerinco@永遠のカツオくんです、こんばんは!

さて、今日は「ギタリストがベースを学ぶ意味」というタイトルなのですが、この意味わかりますでしょうか?

ベーシストの気持ちを理解することで、バンドメンバー同士の絆が深まる・・・・とかいう答えではないですよ(苦笑)← これはこれでとっても重要ですが。。

どういうことかと言いますと、ベースを学ぶとギターにも大きく活かせるよ~ということなのです。

まず、前提としてベースという楽器は、楽曲の土台を支える重要なポジションを担っており、ギター以上にフレーズ構成がシビアです。

例えば、ベースがコードに存在しない音をずっと演奏していたら、曲として成立しません。なんの曲なのか分からなくなってしまいます(^^;

逆にギタリストはキーから外れた音を出さない限り、「成立」してしまいます。
※役割が異なるわけです(^^)

ここに大きな違いがあるんです。

要するに、ベースを学ぶということは、コードから外れない音を徹底して学ぶことができるということです。
その結果、「ルート音(コードの基となる音)」と「コードトーン(
コードを構成する音)」の理解が進むのです。

どこに何の音(ルート)があるのかが分かり、コードを構成する音を理解しているということは、コードネームを見ればすぐに弾くことができ、更にはコード感を感じさせるアドリブがとれるということなのです!

しかも、これはギターの知識を持った上でベースを知ること・・というのがポイントなんです。

ギターを学んでいる皆さんは少なからずコードフォームをいくつか知っていると思います。
その上で、どこに何のルート音(コードでいうところの□m7や□7の□部分)が分かるということに意味があるんです。

メジャーのフォームとマイナーのフォームとセブンスのフォーム・・のように、数種類のフォームを覚えておけば、ルートの場所を知ることでほとんどのコードを押さえられるようになってしまうわけです!!

また、コードトーン(コードを構成する音)が解るようになると、なぜそのフォームなのか?ということが解るようになります。

つまり、頭と体の両方で覚えたことになりますので、理解が深いわけですね♪

ということで、バンドスコアのベースのパートをギターでなぞってみると、とっても有意義かもしれませんよ(^^)

ちなみに、私も一時期頻繁にベースを弾いていましたが、得るものはとっても大きかったですよ!

・・・あやうくベーシストに転向してしまうところでしたが・・。
・・だって、ベースってめちゃめちゃ奥が深くて楽しいんですものっ!

ということで、今日はここまで!
また次回をお楽しみに☆

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