コードの作り方3 〜魔法の図を解説〜

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昨日ご案内させていただきました「次世代型ギター教室」ですが、我ながら凄いキャッチフレーズをつけたもんです・・(苦笑)

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注)PCとスマホからは閲覧できますが、i-modeなどではちゃんと見られません・・本当にすいませんっ(T▽T)随時改善してまいります。。

さて、そんなPerinco@PTAという文字を見ると一瞬PATAに見えてしまう男がお送りしております、ギターの処方箋ですが、今日は「コードの作り方」の続きをお話ししようと思います♪

前回、魔法の図という怪しい図を載せました(参考記事:コチラ)。

コレです。

今日はこの図を解説してみたいと思います。

まず、図に出てくる文字や数字からいってみましょう。

※ちなみに、この記事をご覧いただいた後に読み進めていただくと理解が深まると思います(^^)

R ・・・・ Root(ルート/根音)

♭3・・・・ フラット3度(マイナー3度/短3度)

3 ・・・・ 3度

5 ・・・・ 5度

♭7・・・・ フラット7度(マイナー7度/短7度)

7 ・・・・ 7度

要するにコードトーン(コードの構成音)を指板上に書き込んだ表だったわけです。

そして、この表のキーはRootがCですので「C」になります

つまり、簡単に言うと、この表を使えばコード「C」をいろんな形で作れちゃうぜ!ということなんです。
例えば、CmやらC7やらが簡単に導き出せるということですね♪

で、ここで必要になってくるのが、各種コードがどんな構成音で成り立っているかを知ることです。・・というか、それだけ分かれば十分です。

メジャーコード

R 3 5 span>

マイナーコード

R ♭3 5

7thコード(コード表で「○7」となっているコード)

R 3 5 ♭7

メジャー7thコード(コード表で「○M7(△7)」となっているコード)

R 3 5 7

マイナー7thコード(コード表で「○m7」となっているコード

R ♭3 5 ♭7

これくらい知っていたら良いでしょう。

ちなみに、以下の条件も一緒に覚えて下さい。

ギターは鍵盤楽器と違って、6本の弦だけで和音を表現しなければならない「制限付きの楽器」ですので、構成音の順番をオクターブ上げたり下げたりすることが多々あります。

また、場合によっては構成音の省略も平気で行います(笑)
よく省かれるのは、
コードを決定づける要素にならないことが多い5度です・・かわいそうに。。

で、この図を元にお馴染みのオープンコード(解放弦を取り入れたコード)の「C」を思い出してみましょう。

この場合、当たり前ですがRoot(ルート)はC・・つまり「ド」ですので、5弦3fのCを押さえています。

そして、4弦2fのE・・つまり「ミ」を押さえるのですが、表と照らし合わせていただくとわかりますが、これは3度です。

最後に3弦解放弦はG・・つまり「ソ」ですが、これは5度だということが表からわかります。

ここに2弦1fでもう一度オクターブ上のCと1弦解放のオクターブ上Eを足してギターならではの広がりを表現しています。

もちろん、最後のオクターブ上のCとEはなくても全然良いんです。あった方が広がりのあるキレイなサウンドになるというだけです。

・・さて、そろそろいつものお腹いっぱいのお時間がやってきたようですね・・(苦笑)

ということで、最後にまとめますと・・

要するに、この法則の元、全てのコードは作られてるんだよ~ということです♪

ですから、この魔法の図を使えば、あらゆるコードが導き出せてしまいます。

もちろんフレットをずらして使えば、その他ルートのコードにも適用できます。※例えばDとかEとか、全てのルートに使えます♪

ですので、最初は大変かもしれませんが、この考え方を身につけてしまうと先々かなり楽になりますよ。
だって、フォームを覚えなくても、好きなフォームで弾けてしまうのですから・・。

そして、最終的にはコード譜を見るだけで、オリジナリティのある伴奏が自由自在に付けられるようになりますよ(^^)b

ということで、今日はここまで。
また次回をお楽しみに!!

本日の関連記事:●コードにポジション表などいらないのだっ良いとこ取りの学習コードの作り方1コードの作り方2

よしなにお取りはからい下さいm(_ _)m

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